日本全国、唯一無二の“笑える入れ歯”ここにあり

ユウゲンガイシャ ハローデンタル

㈲ハローデンタル

「入れ歯作り」に自信があります

住所
福生市福生970
TEL
042-551-7128

歯科治療で欠かせない義歯や差し歯などを作る、
縁の下の力持ちの歯科技工士。
今、長年培った歯科技術の知識とノウハウを、
有効に使って欲しいと、Fの店に名乗りを上げた。
堂々と笑える、“透明なバネの入れ歯”も全国から大注目だ。

(店名)
  • 端正な檜のカウンター

    一人前になるには10年かかるといわれる、歯科技工技術。高度な精密加工技術と審美感覚が求められる

  • 端正な檜のカウンター

    目立たない義歯「クリア‐クラスプ」。透明な維持装置が「笑える入れ歯」を可能に。弾力があるので歯への負担が少ないというメリットも

  • 端正な檜のカウンター

    元は米軍ハウスだった作業所。道路に面したショーケース

店長からの一言

店主 森田春紀さん

森田春紀さん

歯科技工士が普段、どのような仕事をしているのか、見学にいらしてください。ただ、作業内容によっては、見学や説明が充分にできないお時間もございますので、その際はどうぞご了承ください。入れ歯や差し歯など技工物について日ごろ疑問に思っていること等、何でもお尋ねいただければと思います。日本全国どこも扱っていない、透明なバネの入れ歯もあります。歯科技工士のことを知っていただければ、まずはそれだけでうれしいです。

基本情報

店名 ㈲ハローデンタル
住所 福生市福生970
電話 042-551-7128
営業時間

8:30~19:00

定休日 日曜、祝日
隔週土曜
駐車場 5台
カード使用 不可
URL http://www.hellodental.co.jp/index.html

ストーリー

大事なのに、知らなかった“縁の下の力持ち”

歯科治療の土台を担う、歯科技工士。多摩地区で一番の規模を誇る

歯科治療の土台を担う、歯科技工士。多摩地区で一番の規模を誇る

歯科治療では、大抵が型を取り、歯にかぶせるものが作られ、歯科医に装着されて治療完了となるのだが、差し歯や銀歯、かぶせ物、あるいは入れ歯などがどのように作られるかは、気にはなるけど知られざる世界だった。自分の口の中に入り、歯の一部として大事な役目を担うものなのに、どうして今まで知らないできたのだろうと「ハローデンタル」を訪ねて、改めて思う。これこそ、歯科技工士が担う領域だった。

「すべて、フルオーダーメイドの世界です。1000個の義歯を作っても全部違う、一つとして同じものはありません。しかも我々は“型”だけで、想像して作るんです。非常に手間と時間がかかる仕事ですが、患者さんを思えば手を抜けません」と社長の森田さん。

患者にとってこれまで触れることすらできない世界だったが、森田さんはあえて、「いつでも作業場に来てください。義歯がどのように作られているのかを見ることができます。作り方や材質など何でも説明いたしますよ」と親身な姿勢をみせる。それは即ち“この道35年”で得たノウハウと経験を、より多くの人たちのために役立てたいと望むからだ。

透明な入れ歯維持装置で、心おきなく笑えるように

日本初、新素材を利用し独自に考案した義歯維持装置。全国から注文が入る

日本初、新素材を利用し独自に考案した義歯維持装置。全国から注文が入る

今や、インターネットの時代。森田さんのところには沖縄や九州など、ホームページを見て遠方から義歯の注文が入る。「日本初、ウチでしか扱っていない特殊な入れ歯があるんです」という。それが「クリアクラスプ」という、透明な素材を使った入れ歯維持装置だ。

これまで入れ歯は金属のバネで押さえていたため、審美眼的に多大なダメージと引き換えに覚悟するものだった。それが何も苦にせず、にっこり微笑むことができるのだから、とりわけ女性にとってどれほどの朗報だろう。もちろん、口の中に入れるものゆえ、薬事法の認可も得た安心素材。今使っている義歯も、修理すれば「クリアクラスプ」をつけることができるというのもうれしい限りだろう。
この日本初の“笑える入れ歯“は、長年付き合いのある樹脂メーカーに、森田さんがアイデァを伝え誕生したという奇跡の品。心おきなく笑える入れ歯、これでどれだけ多くの人がシアワセになることだろう。

患者により役立つ、歯科技術をめざして

地元・福生で、福生の人たちのために

地域のつながり、人とのつながりを大切にしたいと森田さん。より患者にいい方向を常に模索している

地域のつながり、人とのつながりを大切にしたいと森田さん。より患者にいい方向を常に模索している

朝、ハローデンタル付近の歩道を掃除する、医療関係の制服姿の人たちがいる。みな、ハローデンタルの社員だ。「ここは福生病院へ向かう、患者さんが通る道です。患者さんのためにせめて道をキレイにしようということで始めたんです」と森田さん。地元・福生への思いはアツい。

生まれ故郷の福生に、会社を開くことが夢でもあったという森田さん。歯科技工士は今、7割が一人仕事という現況下、森田さんはスタッフを25人抱えている。それは技工士の生活と労働環境を守るためだという。

「一人仕事だと、風邪一つひけない。休めば、仕事がなくなってしまいます。技工士の生活をちゃんとしたものにするためには、組織力しかないんです。一人一人職人ですから、個性もある。その職人を集めて、レベルアップをめざし、常に安定したものを作れるよう努力しています」と森田さん。

歯科技工士業界は、長時間労働のため、こままでは技工士のなり手がいなくなると危惧される時代、森田さんは技工士の生活と技術水準をきちんと守るという、困難な道を突き進む。

そして何より、福生の人たちへの眼差しがあたたかい。「いつでも見学にいらしてください。福生の人たちを幸せにしてあげたいと思っていますから」と。

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