真っ直ぐな人柄に確かな腕、安心のハウスクリーニング

ホエール ウォッシュ

ホエール ウォッシュ

「誠心誠意、丁寧に仕上げること」に自信があります

住所
福生市加美平3-35-18
TEL
042-553-0504 (携帯)090-4178-7500

「清掃は、奥が深い」と、気さくに笑う。見えないところも手を抜かない、これがプロの矜持という。手が回らないところは、プロに任せるのが一番。
誠実で、安心のお掃除屋さんがすぐそこに。きれいなお家は、何といっても気持ちがいい。

(店名)
  • 端正な檜のカウンター

    表面しかやらない業者もあるが、分解して見えないところまで手を入れる

  • 端正な檜のカウンター

    ファンの汚れは、モーターに負担がかかり換気扇を徐々に壊していくという

  • 端正な檜のカウンター

    ファンの汚れを落とすと、吸い込みが断然違う

店長からの一言

店主 山中正巳さん

山中正巳さん

お客さまの立場に立って、気持ちを汲んで、ひとつひとつ丁寧にきれいにしていきます。用途によっていろいろな要望に応えることが可能です。強面(こわもて)ですが、気のいい男です。どうか、お気軽にご相談ください。

基本情報

店名 ホエール ウォッシュ
住所 福生市加美平3-35-18
電話 042-553-0504 (携帯)090-4178-7500
営業時間

8:00~18:00

定休日 日曜
要望があれば、営業可
駐車場
カード使用 不可
URL

ストーリー

ベトベト換気扇が、プロの手でピカピカに

家のお悩みナンバー1が、換気扇だという。当然だと、心から思う。いつからか諦めてしまい、悪循環の連鎖へ。そして、見上げればため息が・・・・。こんな換気扇でも、山中さんに頼めば大丈夫。「これこそ、専門家の腕の見せどころ」と豪快に笑う。大手と違い、時間制のパッケージにはしない。換気扇は見えるところだけでなく、裏側をやるか、やらないかだという。「バラして、どこまで手を入れるか」と山中さん。換気扇を分解して、中のファンや見えない部分の汚れまで落としていく。単価合戦にも与(くみ)しない。そうなれば、手を抜くしかないからだ。それは、絶対にしたくない。誠実で丁寧な仕事こそ、山中さんの信条なのだ。
作業は、実に配慮が行き届いたものだった。換気扇の周りには、どこの家でも調味料や食品がある。それらをビニールで覆い、洗剤が飛ばないようにするところから始まる。プロは、洗剤から違う。ブラシやスポンジを使い、山中さんは粘り強く汚れを落としていく。「どこまでやれるか、格闘ですよ」と。3年もの間、何もしなかった換気扇が、ピカピカツルツル。ベトベト汚れが消えたことは、長年のストレスからの解放を意味していた。
共稼ぎや子育て中の家庭では、掃除にそれほど時間も手もかけられない。当然、汚れは蓄積する。手に負えなくなった汚れは、プロに頼むのが一番だ。頑張った自分へのご褒美に、あるいはパートナーへのプレゼントに、プロにお掃除を頼んでしまおう。ピカピカの生活空間を、ストレスと体力なしで手に入れることができるのだから。

お年寄りの暮らしを、バックアップ 

山中さんが今、最も気にかけているのは一人暮らしのお年寄りだ。ヘルパーは、"人"の世話に仕事が限定されている。手が行き届かない清掃はじめ、不用品の処分、電球の交換、布団干しなど、ヘルパーじゃカバーしきれない部分を山中さんはサポートする。もちろん、話し相手も。まるで、お年寄りの便利屋だ。不用品の片付けは「一つ一つ、ご本人に確認して袋に入れますから、へたすると2~3日もかかる」とか。「極力、安くしたい」と考えているのも、お年寄りの暮らしをバックアップできればという思いからだ。
「我々は、"抜く"っていうんですよ」という意味は、サッシのガラス磨きだった。プロの手で磨かれたガラスは美しく澄み切って、一気に部屋が明るくなる。「抜く」の意味が、一目瞭然だ。サッシの上は、実はゴキブリの巣になっていることが多い。山中さんは外せるならサッシを外して、隙間までピカピカきれいにする。これも、プロだからこそ可能な仕事だ。外壁やブロック塀も、苔を落とすだけできれいに甦る。 「とにかくお客さまの立場に立って、できる限り要望に応えたい」と山中さん。その誠実な思いこそ、任せて安心という信頼へと直結する。キッチン(グリル込み)15,000円~、風呂場15,000円~,洗面7,000円~、トイレ6,000円~、換気扇15,000円~、(セットその他要望料金はご相談くださ。その他お店、住宅、各施設の床洗浄・ワックスも承っております。)これでお悩み解消なら、安いのでは?

夢は大きく、クジラを洗う清掃会社

いくつもの経験をつんで

ガラス磨きは簡単そうで、かなり難しい仕事という

ガラス磨きは簡単そうで、かなり難しい仕事という

「ホエール ウォッシュ」の名の由来は、子どものアニメという。山中さんがハウスクリーニング業を興すとき、さっと浮かんだのがクジラを洗う清掃会社のユーモラスなシーン。「これで、いいんじゃねえの」と即座に決定。確かに、どんな家庭にも親しまれ、受け入れられる楽しいネーミング、おそらく大正解かも。
山中さんは、17歳から働いていた。ガソリンスタンドのサービスから、実家のバイク屋で整備、販売、営業を行なった後、車の解体業、そして土建業で家の基礎工事など、いろいろな仕事をやってきた。3年前から仲間のハウスクリーニングを応援、時間があけば手伝ってきた。仕事を覚えるのは、早かった。「そして、この仕事もいいなぁ」と独立したのが、08年9月。いろいろな仕事の経験があっての、"今"だった。「汚いものがキレイになると、感動しますよ。そして、喜ばれるし・・・・」と山中さん。これが、この仕事の喜びだと。 に漕ぎ出した。

ネットワークを生かして、家の外も中もすべてOK

サッシは外せるものなら外して、徹底的に洗う。部屋がいっぺんに明るくなる

サッシは外せるものなら外して、徹底的に洗う。部屋がいっぺんに明るくなる

まだ走り出したばかりだが、ゆくゆくは仲間のネットワークを生かして、家全部を請け負いたいと考えている。水漏れなら水道屋、壁紙の交換ならクロス屋、そして大工とお客の悩みに、複合的に応えていきたいと思うからだ。それは特に、お年寄りと関わるたびに痛感してきた。家の悩みは、すなわち生活の悩みだ。これをトータルで相談でき、任せる存在がいるということはお年寄りじゃなくても、どんなに安心なことだろう。
このような視点こそ、山中さんの優しさ、お客への誠実な思いを現している。家の中に入って仕事をしてもらうからには、目先の値段より人柄だ。その丁寧な仕事こそ、間違いなく人柄を映し出す。そして地元・福生に住み、消防団など地域の活動を意識的に担う山中さんだからこそ、お客は安心して仕事を任せることができるのだ。
陽気な"クジラのお掃除屋さん"に、じゃぶじゃぶ、もっともっと洗ってほしい。街のみんなを、ハッピーにするために。

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