安心・安全な食を、とびっきりの美味しさで

キヲウエルレストラン オーロラ

木を植えるレストランオーロラ

「うちにしかない味とふれあい」に自信があります

住所
福生市福生二宮2477
TEL
042-539-4139

16号沿いに佇む、蔦が絡まる一軒家。
化学調味料無添加の安心・安全な食材が、
「おいしい!」と感嘆が漏れる、極上グルメに。
あたたかな接客とナチュラルな空間で、
心にウルウル、とっておきのご褒美を。

(店名)
  • 端正な檜のカウンター

    横田基地の前、国道16号に面した、ぱっと目を引く蔦のからまる雰囲気ある外観。扉を開ければ、はっと息を呑む魅力的な空間が待っている

  • 端正な檜のカウンター

    オーロラの自信作、「超粗挽石垣牛100%ハンバーグ」が人気ナンバー1。「石垣牛100%旨みたっぷりスペシャルハンバーグ・さっぱりオニオンソース」(レギュラー1,580円)。むぎゅっとした肉の食感、溢れ出す肉汁をすっきりとした醤油ベースのソースがより引き立てる。このハンバーグ、9種類ものバリエーションが用意されている。あれもこれもと、リピーター続出も納得だ

  • 端正な檜のカウンター

    「シェフの欲ばりサラダ」(1,380円)。見よ、このボリューム! 誰もがあっと驚く、このど迫力。3〜4人前は十分にある。揚げ野菜、温野菜、生野菜とそれぞれの食感が楽しめ、何より絶品自家製ドレッシングのあまりの旨さに悶絶

店長からの一言

店主 佐藤勇二さん(オーナーシェフ)さん 伊藤貴洋(マネージャー)さん

佐藤勇二さん(オーナーシェフ)さん 伊藤貴洋(マネージャー)さん

安心・安全な無添加食品を使って、お客さまに安心して食事の時間を過ごしていただきたいと思っています。「おいしいな、いいな」と素直に思っていただける時間、心に響く時間を提供できるのが願いです。どうぞ、お気軽にお越しください。

基本情報

店名 木を植えるレストランオーロラ
住所 福生市福生二宮2477
電話 042-539-4139
営業時間

11:30~15:00

(L.O~14:30)

18:00~22:00

(L.O~21:30)
定休日 月曜
祝日の場合、翌平日
駐車場 1,000円以上のお食事をされ、タイムズ横田第5ゲート前をご利用された場合、200円を還元。(空席状況をご確認のうえ、駐車をお願いいたします。)
カード使用
URL http://facebook.com/auroracurry

ストーリー

自信作は、石垣牛100%ハンバーグ

石垣島の大自然で青々とした草地でストレスなく育った石垣牛を100%使用のハンバーグ。直接仕入れている生でも食べられる新鮮な肉を、あえてレアに焼き上げる。肉を食らっているという歯応えに食感、どこにもないハンバーグの名品だ。「レモン&エシャレットバターハンバーグ」(レギュラー1,780円)は、パセリとエシャロットが入ったバターを溶かしながら食べるという珍しい一品。「ロコモコ」もうれしい

石垣島の大自然で青々とした草地でストレスなく育った石垣牛を100%使用のハンバーグ。直接仕入れている生でも食べられる新鮮な肉を、あえてレアに焼き上げる。肉を食らっているという歯応えに食感、どこにもないハンバーグの名品だ。「レモン&エシャレットバターハンバーグ」(レギュラー1,780円)は、パセリとエシャロットが入ったバターを溶かしながら食べるという珍しい一品。「ロコモコ」もうれしい

蔦の絡まる趣ある外観の扉を開ければ、漆喰の壁があたたかな洞窟のような空間が待っていた。

2011年に雑貨屋からレストランになった店が、2014年に佐藤勇二さんがオーナーシェフとなってリニューアル・オープンした。「木を植える」と掲げるのは、前のオーナーがヒマラヤに植林を行っていたことに由来する。佐藤さんは言う。

「私たちは<安心・安全>な食を第一に掲げています。無農薬野菜も一部、使用し、化学調味料は使わずに無添加のものだけです。塩は、ヒマラヤ岩塩のみ。放射能汚染の可能性を考えて東のものはあえて使わず、西の産地の食材を使っています」

消費者にとって今や外食産業はブラックボックス、どんなものが使われているかわからない。そんななか野菜や肉、調味料、ドリンクまで産地情報を堂々とメニューに明記、素性のちゃんとしたものを、責任をもって提供してくれるのだから、こんなにうれしいことはない。小さな子どもにも安心だ。

佐藤さんが胸を張るのが、石垣牛のハンバーグだ。

「自然の中でストレスなく育った牛を、石垣島から直接仕入れています。生でも食べられるお肉を超粗挽きで使うので、皆さん、普通と違うと驚かれます」

ランチとディナーではお肉の比率を変え、夜は玉ねぎを少なめにしている。ゆえに、ディナーではお酒と一緒にガッツリと肉を食らうことができる。

ソースは一番人気の「特製オニオンソース」から「和風おろし香味ネギソース」「レモン&エシャレットバター」「トマト&クリームソース」「ダブルチーズ」など、バラエティーあふれるラインナップ。きっと、毎日食べても飽きない。

ディナーのハンバーグをいただいた。超粗挽きのお肉のゴロっとした食感に、「こんなハンバーグ、初めて!」と感嘆の言葉が漏れた。噛むたびに肉汁がじゅわと口中に溢れ、濃厚な肉の旨みがこれでもかとこみ上げてくる。つけ合わせの野菜も味が濃く、オニオンソースがとにかく美味、肉肉しい一品を最後まで一気にさっぱりと堪能させてくれる。

「12月に完成したばかりですが、<超レアハンバーグ>もおすすめです。半年ほどずっと考えていて、二層構造にしたんです。外側に細かく挽いた肉を使い、中の超粗挽きの肉汁を閉じ込めています。レアで味わってほしくて」

ああ、これは何としてでも食せねば。一度食べただけなのに、もはやトリコと言っていい。

うれしいことに、この「石垣牛100%ハンバーグ」はお弁当でも味わえる。チキン南蛮も唐揚げなど各種お弁当は、近隣から喜ばれる人気の品となっている。

「いいね、美味しかったね」の言葉のために

オーナーシェフの佐藤さんの両親が宮崎県出身とあって、宮崎県の郷土料理「チキン南蛮」も人気メニュー。どのメニューを頼んでも、付け合せの野菜がたっぷり、それも一工夫されたものばかり。夜のおつまみで人気なのは、「アヒージョ」。変わり種ではパクチーライスにボイル・揚げ・生と8種類の野菜がのった「野菜のベジタブル丼」も。ハンバーグ、唐揚げ、チキン南蛮などのお弁当も人気だ

オーナーシェフの佐藤さんの両親が宮崎県出身とあって、宮崎県の郷土料理「チキン南蛮」も人気メニュー。どのメニューを頼んでも、付け合せの野菜がたっぷり、それも一工夫されたものばかり。夜のおつまみで人気なのは、「アヒージョ」。変わり種ではパクチーライスにボイル・揚げ・生と8種類の野菜がのった「野菜のベジタブル丼」も。ハンバーグ、唐揚げ、チキン南蛮などのお弁当も人気だ

店の看板はハンバーグの他に、キッシュとオムライスだという。

「エビとアボガドとズッキーニ」「牡蠣とシャケ」など、キッシュで季節を味わう仕掛けも嬉しいし、鹿児島から取り寄せる卵が店の自慢。味が濃厚で、とにかく美味しいのだという。ゆえに、オムライスが自慢なのも当たり前だ。

佐藤さんの両親が宮崎県出身ゆえ、揚げた鶏をタルタルソースで味わう、宮崎の郷土料理「チキン南蛮」も自信作。サクサクに揚がった鶏肉に、甘辛タレとタルタルソースのコラボが実に絶妙。

他にも「野菜のベジタブル丼」や「特製甘辛カレー(キーマかベジタブル)」も根強い人気だ。ライスは白米にモンゴル産有機栽培の十穀米をブレンド、パンは天然酵母と健康への配慮も嬉しい。

ドリンクで人気なのが「自家製ジンジャーエール」。甘みを抑え、ピリッとした生姜とスパイスが効いた、これぞ、大人のジンジャエール。ハイボールにしたら最高だ。ワインは全てオーガニック、日本酒や焼酎もオーガニックにこだわる。平日限定飲み放題は、アルコールで1,680円。ありえない値段設定だが、これが主婦層に大人気という。

ホールを担当する伊藤さんは日頃から、こう感じている。

「とにかく、お客さまの存在が励みです。福生の方はあたたかいって思います。ご近所付き合いもあって、お土産をいただくことも。心に響くサービスをさせていただき、心に響く時間をここで過ごしていただければというのが一番です。安心・安全にこだわるのも、そのためです」

安心・安全な食材に美味しい料理とあたたかなサービス、ここまで客をやさしく包んでくれる場所はそうはない。大事な癒しのスポットを発見した。

福生という街に、結実する思い

前身は建築業に教師、鉄道マンまで

オーナーシェフの佐藤さんは修行時代、フレンチの店でデザートを学んだだけあって、自家製デザートも大好評。オーロラのチーズケーキ(480円)、オーガニック黒糖のクレームブリュレ(480円)、洋酒のガトーショコラ(480円)、バナナとシナモンのタルト(580円)のほか、季節のデザートも各種、用意される

オーナーシェフの佐藤さんは修行時代、フレンチの店でデザートを学んだだけあって、自家製デザートも大好評。オーロラのチーズケーキ(480円)、オーガニック黒糖のクレームブリュレ(480円)、洋酒のガトーショコラ(480円)、バナナとシナモンのタルト(580円)のほか、季節のデザートも各種、用意される

佐藤さんは横浜出身、建築学部を卒業し、住宅の設計や宅地造成などの仕事に7年ほど就いた後、「やっぱり、料理がやりたい」と劇場にあるカフェで、料理人としてのスタートを切った。

「建築も料理も好きだったのですが、どうしても料理がやりたいと思って、劇場のカフェに飛び込みました。ここではパスタをメインに作って、夜は近所のフレンチのバーで夜の12時から朝の5時まで、デザートをメインに修行しました」

伊藤さんは所沢出身、小学校の教員をしていたが、「もっと外を見たい」とカフェや劇場への興味から選んだのが、佐藤さんが働くカフェだった。

佐藤さんはオーロラが雑貨屋からレストランを始める際の募集に応じて、福生でシェフとして働き始める。

「福生ってそんなに遠いところだと思わず、文京区から通っていました。でも、遠かった」

佐藤さんが抜けた後、伊藤さんは劇場のカフェのシェフを引き継いだが、1年後、「接客業を学びたい」と大手私鉄の鉄道マンになる

「ホスピタリティーという意味での転職でした。蒲田の方で駅員をやっていました。コンシェルジュの修行ですね」

2013年、オーロラのシェフとなった佐藤さんから声がかかる。「一人でやるの大変だから、手伝ってよ」と。こうして2人のパートナーシップが再び生まれた。

ホスピタリティーを大切に

手作りで作られたという店内は、漆喰の壁があたたかな雰囲気を醸す。かわいらしい小物に囲まれ、特別な時間が流れる隠れ家のような空間だ。

手作りで作られたという店内は、漆喰の壁があたたかな雰囲気を醸す。かわいらしい小物に囲まれ、特別な時間が流れる隠れ家のような空間だ。

佐藤さんは一時期、下北沢の店を任されていた。オーナーシェフになるに当たって、どちらの店を選ぶ時に佐藤さんは迷わず、福生を選んだ。

「福生の街への思い入れがありました。お客さまとの距離が近いというか、人間があたたかいなーと思って」

しばらくは文京区から通っていたが、「この街にどっぷりつからないとやっていけない」と福生に転居。今は、店に没頭する日々だ。

「料理はお客さまのリアクションがすぐに見えるので、そこがやりがいですね。『オーロラの味って、すぐにわかる。やさしい味付けだよね』と常連さんには言っていただいています。それが、とてもうれしいです」

佐藤さんの右腕として合流した伊藤さんも、同じことを感じている。

「ご近所の方と、あたたかいつきあいをさせていただいています。自分たちにしかできない仕事をするフィールドを与えていただいたと感謝するばかりです。今まで学んできた、ホスピタリティーを大切に日々、勉強です」

伊藤さんも今や、羽村在住。2人の青年が福生という場所を選び、福生の街に息づく、地元から愛される店になりたいと奮闘する。若き二人が福生で作り上げてくれるものに、ワクワクと期待が高まるばかりだ。

クーポン・地図

クーポン情報

自家製ジンジャーエールもしくはオーガニック・グラスワイン 1杯サービス

※有効期限2019年3月31日
※クーポンは必ず紙に印刷してお持ちください。
※他のサービスとの併用は出来ません。

店舗MAP

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