ほっぺが落ちる絶品お肉!本物の黒毛和牛を堪能

ヤキニク マンゾウ

焼肉 万蔵

「霜降り和牛と、もみだれ」に自信があります

住所
福生市北田園1-13-1
TEL
042-530-8929

脂の口どけは、まるで生チョコのよう。店主が「日本の技」と称える黒毛和牛の、名匠と呼ばれる生産者が胸を張る最上肉を、店主自慢の特製もみだれで食す。これ以上の幸せは今、ちょっと見つからない。

(店名)

セール・イベント情報セール・イベント情報

和牛上レバー!!

 昨年のユッケ事件に続き今年はレバ刺しが販売できなくなりました。万蔵では、レバ刺しに負けない美味しさを思案してこの商品が出来ました。常連さんに食べていただいたところ「美味しい」「レバ刺しより好き」などとのコメントをいただきました。是非お試し下さい。

  • 端正な檜のカウンター

    鮮度抜群和牛上レバー(焼肉用)

  • 端正な檜のカウンター

    タンをさっと焼く。香ばしくて、とてもジューシー  

  • 端正な檜のカウンター

    「焼肉セット」のカルビとロース。この豪快さに拍手だ。脂身こそ、肉の旨さを決めるのだと実感

店長からの一言

店主 吉村伸也さん

吉村伸也さん

黒毛和牛を、焼肉という形で気軽に味わっていただけるお店です。名匠とよばれる生産者が思いをこめて育てた、A5クラスの霜降り和牛の美味しさを、もっともっと福生に広めたいと願っています。大人のための居心地のいい店を目指しています。どうか、お気軽にご来店ください。

基本情報

店名 焼肉 万蔵
住所 福生市北田園1-13-1
電話 042-530-8929
営業時間

11:30~14:00

(14:00(L.O.)土日祝のみ)

17:00~22:00

(22:00(L.O.)土日祝のみ21:00)
定休日 木曜
駐車場 9台
カード使用
URL http://manzo8929.com/

ストーリー

黒毛和牛の美味しさを、世の中に広めたい

ゆっくりくつろげる。木目を生かしたナチュラルな店内。モダンでおしゃれだ

ゆっくりくつろげる。木目を生かしたナチュラルな店内。モダンでおしゃれだ

パンフレットの表紙に、「日本の技 黒毛和牛」と店主は記す。もともと食肉販売業をやっていた、"肉の達人"である店主・吉村さんが、ぞっこん惚れ込み、情熱を傾けるのが、「日本の技」とまで言い切る黒毛和牛だ。  
黒毛和牛は昔からある和牛の一種で、最も美味しいとされる。その黒毛和牛の中でも、時間をかけて肥育される「但馬」こそ、脂の質・旨みとも最高と言われ、松坂牛、神戸牛、前沢牛など名立たる銘柄牛は、すべてこの「但馬牛」の血が入っているのだ。  
長年、産地も業者もよく知る吉村さんが辿り着いたのが、宮城県。自分で納得できて信頼がおける業者から、「顔の見える」生産者の肉を仕入れる。ひとえに、黒毛和牛の美味しさを、世の中に広めたいという思いゆえだ。「但馬の、生後30ヶ月を越えたものは脂があっさりして、胃もたれしないんですよ。名匠が肥育した肉は、脂の口どけが違いますね。甘みがあって、旨みがある」と吉村さん。そんなお肉が、お手軽価格で楽しめるなんて~。

一番のおススメ「霜降り和牛をもみだれで」に悶絶 

さあ、心して行こう。お得な「焼肉セット」(4500円)からスタート。上タン塩(1人前)、ロース(1人前)、カルビ(2人前)、キムチと天然ワカメとレタスの韓国風サラダがついて、このお値段。先ず、タンだ。冷凍のまま供されるのは、「融けると、動物臭が出やすい」から。独特の香ばしさに「なかなか~」と感動していると、目の前にキレイな霜ふりのカルビが!こ、こっれが、但馬のA5級。もみだれをいい感じにまとっている。さっと焼いて,レアで行く。お肉がふわっと口の中で溶け,旨みが口いっぱいにあふれんばかりに広がる。えええ~!何、このお肉!「信じられなーい」という叫びが、心の中にこだまし続ける。
タレが、また秀逸なのだ。コクがあるけどあっさり・スッキリタイプで、甘ったるさがなく、肉本来の美味しさがストレートに伝わってくる。いや、全身を直撃する。
しかし、本当に驚愕すべきはロースだった。黒毛和牛の赤身肉の中でも、旨みとジューシーさを併せ持つ部位を厳選したという、万蔵のロース。一口で衝撃が貫く。ロースって、こんなにジューシーだった? 柔らかかった?ロースも溶けるなんて・・、しかも、肉の旨みをずっしりと堪能できるのだ。こうして店を出るまで、怒涛の感動体験が続くのだった。

黒毛和牛に魅せられて~本物の肉の美味しさを、多くの人に届けたい

情熱を傾けられる"肉"で、居心地のいい店を

これが黒毛和牛の最上級「極上サーロイン」。分厚く切って供せられる

これが黒毛和牛の最上級「極上サーロイン」。分厚く切って供せられる

吉村さんは、昭和34年創業のお肉屋さんの2代目だった。焼肉店「土筆坊」を始めたのが、平成7年。かなりの繁盛店だったが、その力を請われ、5年間、イタリアンレストランの支配人としてマネジメント業務にも携わった。引退も考えた吉村さんに、もう一度、自分で店をやりたいという強い思いが湧きあがった。
やるのなら、"肉"だ。自分が情熱を傾けられるもの、黒毛和牛だ。吉村さんはこれまで何度も、全国各地の生産者の元を訪ね歩いていた。真面目に一日も休まず、牛に心を砕く生産者の思い、情熱をもっともっと地域に広めたい、そして大人がくつろげる居心地のいい店を作りたい――、心は決まった。  
吉村さん自身、肉のプロではあるが、牛を育てるプロではない。ゆえに長年付き合いのある、真面目な食肉業者と一緒に産地・生産者を選んだ。黒毛和牛は最終的に宮城県に絞り、同様に「薩摩地鶏」「さつま黒豚」と、名匠と呼ばれる生産者が育てたものを提供する。一部、内臓肉で外国産も使うが、美味しさを重視し、最高級とされているものを選ぶという心配りだ。
ステーキやしゃぶしゃぶではなく、焼肉という業態を選んだのは、価格を抑えることができるから。できる限り気軽に、多くの人に楽しんでほしいという思いゆえなのだ。

メニューの真ん中に黒毛和牛、5年かけて辿り着いたタレも絶品

上タンにナムル、そしてレバ刺し。サンチュやごまの葉で包んでどうぞ。デザートの手作りアイスクリームも人気

上タンにナムル、そしてレバ刺し。サンチュやごまの葉で包んでどうぞ。デザートの手作りアイスクリームも人気

たとえば、極上サーロイン(3980円)。「A5のオスより、A4のメスの方が美味しかったりする」そうで、長年培われた肉のプロの目利きで、その日仕入れた肉の最上品が分厚く切られ提供される。 とはいえ、「上は頼まなくていいよ、普通のカルビだって十分美味しいんだもん」と吉村さん。但馬のA5使用のカルビが980円なんて、ビンビンに店の良心を感じるではないか。メニューには「極上焼き」が設定されているが、最高級の肉を使用するのが基本のため、その「上」となると、「ものすごいものに、あたった時だけ。だから、年中欠品だよ」って、食べられたら、超ラッキーなのだ。   吉村さんが5年かけて辿り着いたという、タレがスゴイ。この秘伝のタレをベースに、「肉の質、お客さまの年齢により、甘みや塩加減等、調整します。肉本来の素材の味がわかるよう」と吉村さんの心配りがスゴイ。すべて注文を受けてから、肉にもみこむ。カルビとロース、ハラミではそれぞれ、もみだれの調合も異なっている。だから、ウマイ。だから「霜降り和牛を、もみだれで」を謳うのだ。   石焼きビビンバ、冷麺などの食事もの、ユッケ、生レバー、生タンなどの刺身、サラダ、キムチ、ナムル、チゲなど、メニューの充実ぶりにも驚かされる。韓国焼酎やマッコリのみならず、錚々たるワインのラインナップもうれしい限り。さあ、今宵は、家族みんな(中坊男子は、事前にどんぶり飯が必須かも。肉の旨さに暴走の危険大だから)で焼肉だ~!

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