感動モノの絶品お肉、国産黒毛和牛をとっぷり堪能

ヤキニクワコウ

焼肉和光

「上質の肉と,その新鮮さ」に自信があります

住所
福生市志茂48-10
TEL
042-552-6666

使用されるのは上質な国産黒毛和牛のみ。焼肉のみか、タン刺・レバ刺も飛び切りの旨さ。店主は、「他じゃ、食べられない肉だよ」と胸を張る。本当に旨い肉を求めて遠方から食通が通う、創業30年、焼肉の名店ここにあり

(店名)
  • 端正な檜のカウンター

    店主が「このレバーは他にない」と胸を張る、「レバー刺身」950円。 クサミは全くなく、爽やかな甘みさえ感じる、まさに"奇跡のレバ刺し"。 漬けダレがまた秀逸だ。

  • 端正な檜のカウンター

    特製味噌ダレがからむ、「大とろホルモン」630円。 歯応え抜群のジューシーな分厚いホルモン。新鮮だからこそ、噛めば噛むほど肉の旨みが口中に。

  • 端正な檜のカウンター

    お鉢いっぱいに供せられる、「自家製ナムル」450円。野菜もたっぷり食せ、ヘルシー。

店長からの一言

店主 高橋扶さん

高橋扶さん

輸入ものは一切ウチでは使いません。他の店では扱えないような、上質の黒毛和牛を30年前とそう変わらない値段で提供しています。タレの旨さは食べていただければわかります。35名様までの宴会も可能ですので、どうかお気軽に美味しい肉を食べに来てください。

基本情報

店名 焼肉和光
住所 福生市志茂48-10
電話 042-552-6666
営業時間

11:30~14:00

17:00~23:00

定休日 火曜
駐車場 10台
カード使用
URL

ストーリー

目からウロコ、口からは感嘆符のみ

とにかく一口頬張ったその瞬間、怒涛となって感動の嵐が押し寄せた。分厚く切られたタンを見よ。これぞ、最上級・国産黒毛和牛の黒タンだ。店主曰く、都内なら1人前3000円は下らない。
「国産黒毛和牛の最高級A5ランクだよ。他では扱えない、いい肉を使ってるの。この最高級黒タンだから、これだけ厚く切れるの」と教えてくれる店主・高橋さんの言葉に、タンを噛み締めひたすらうなづく。
和光の肉を食せば、きっと誰もが言葉を失う。言葉など不要な境地に、一気に行き着くのだ。甘味があって、清涼感あふれるレバ刺も、生涯、最高の味と言っていい。
「ロースとカルビは、宣伝のつもりで安く提供してるんだよ」と、うれしいことに950円と破格の値段。「いい肉は脂で決まる」という意外な指摘も、カルビのしつこくない脂のたまらない旨さに心から納得し、噛めば噛むほどジューシーな肉の旨みをとっぷり堪能。霜降りロースは、口の中でとろける驚くほどの柔らかさ。こんなロース、初めてだ。
最早、口から出るのは感嘆符のみ、本物の肉のあまりの旨さにただ、感動の涙がこみ上げてくるのであった。

創業30年、昔ながらの味もちゃんと健在

確かに、イマ風のオシャレな店では決してない。だが、それがいいのだと入るなり気づく。創業は昭和52年、古き良き風情が店には漂っていた。最近見かけない、タンの味噌ダレも健在だ。「昔は、タンはこればっかりだったんだよ。どの焼肉屋も自家製の漬けダレがあって、それで競ってたんだよ。これが、美味いんだ」の言葉に促され、味噌ダレのタンを初体験。タン塩とは全く別物、柔らかくて分厚いタンが、口の中で味噌風味とともにふわっととける。そこに店主考案の「ゴーヤサワー」がさっぱりと最高の伴走者と化し、いくらでもお肉と酒が進んでいく。
「こういうお肉はなかなか食べられないよ。それを30年前とそう変わらない値段でやっているから」こそ、都内や埼玉など遠方から旨い肉を求めて、食通がわざわざやってくるという話も、ごく自然に納得だ。
ならば、我らは地の利を生かそうではないか。旨い焼肉に心の底から泣きたかったら、市役所通り、和光の扉を叩けばいい。

肉の"に"の字もわからなくて・・・~焼肉和光・誕生秘話

ズブの素人が、焼肉屋を開業

これぞ、最高級・国産黒毛和牛の黒タンだ。分厚く大胆に切って、供せられる。

これぞ、最高級・国産黒毛和牛の黒タンだ。分厚く大胆に切って、供せられる。

高橋さんは36歳の時、ひょんなことから焼肉店をやることになった。飲食業は初めての経験。それまで生命保険会社で所長を務め、その前はタクシー運転手を8年やった。まさか焼肉屋が生涯の仕事になろうとは、それまで夢にも思っていない。
何故、焼肉屋か。かつてのタクシー会社の先輩が、3~4年前から中神で焼肉屋をやっていたからだという。特別に教えを乞うことを許され、高橋さんは早速修行に飛び込む。そして5ヵ月後、キムチやタレなどの基本を教わり、現在地に開業した。昭和52年のことだった。
「修行したと言っても、素人同然だよ。肉の"に"の字もわからない。だから肉を覚えようと卸屋さんに直接行って、この目で肉をみて研究したの。もっと、いい肉があるんじゃないかっていろいろ回ったよ。それが、よかったんだね」と高橋さん。問屋の言うまま、電話のみで注文していたら目利きは養えなかったと。
「肉を知らなかったからよかった」と振り返るが、それもこれも高橋さんのチャレンジングな精神あってのこと。そのおかげで和光の生命線でもある、A5ランクという最高級の黒毛和牛の仕入れルートを開拓できたのだ。レバ刺、タン刺が可能なのも、高橋さんだけが持つ新鮮な肉が手に入る特別なルートゆえ。「昔から直接関係を作ってきたから」と、これはまさに宝物なのだ。

サンチュ導入は、何と28年前から

店主考案の「ゴーヤサワー」530円。ゴーヤの苦味が焼肉にピッタリ、究極のヘルシードリンク

店主考案の「ゴーヤサワー」530円。ゴーヤの苦味が焼肉にピッタリ、究極のヘルシードリンク

「お客さんから韓国では葉っぱに包んで肉を食べると聞いて、いろいろ探し回って、サンチュを店に置いたのが、今から27~28年前。当時は、高級スーパーの紀伊国屋にしか置いてないの。えらい高いものになったんだけど、お客さんが喜ぶなら」と高橋さん。その先見性と誠実さに頭が下がる。 
キムチもナムルも、焼肉のタレもタンや豚足の味噌ダレも、とにかくすべてが自家製、いい加減なものは決して客には提供しない。
国産の黒毛和牛にこだわるのもいい肉を食べてほしいという、お客への思いに他ならない。「一時、国産のタンがどうしても品薄になって、輸入物を入れようとしたの。そしたら問屋から、『和光さんの信用を落とすからやらない方がいい』って止められたよ」とのこと。
今日も高橋さんは、安心・新鮮、本当に旨い肉を、胸を張って勧めている。リピーターが多いのも、遠方からでも足繁くお客がやってくるのも、素材に嘘も妥協も絶対にしないという、創業以来変わらぬ、高橋さんの真摯な姿勢ゆえのことなのだ。

クーポン・地図

クーポン情報

ソフトドリンクワンドリンクサービス(ランチを除く)

※有効期限2019年3月31日
※クーポンは必ず紙に印刷してお持ちください。
※他のサービスとの併用は出来ません。

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