福生・Fの店は「お客様目線で考える」お店。お買い物や、お食事、暮らしを楽しくするハナマルブランドです。
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モットーは"美と健康"、そして愛
ニシトウキョウアイビーケショウヒン

(株)西東京アイビー化粧品

「製品」に、自信を
住所
福生市福生2478
TEL
042-551-3927

人に喜んでもらえること――、これが母と娘の生きがい

始まりは、20人から

個室で一人一人、丁寧なトリートメントが施される。「スペシャルフェーシャル」80分が8400円、「ベーシックフェーシャル」55分が5250円、「クイックフェーシャル」40分が3150円と破格のサービスに涙。終了後はアイビー化粧品の製品が全て、トライアル可能 。

純子さんの母・渡辺さんがアイビー化粧品と出会ったのは、きっと運命だったのだ。心から「世の女性全員、これを使ったらいいのに」と思ったという。しかし、訪問販売の難しさ、世間の目という壁があった。
「信念をもってやればいい。正々堂々、商品の良さを伝えよう」とまず、故郷・山梨県からスタート。化粧品を変えてもらうというのは非常に困難な仕事だが、やがて「渡辺さんのアイビーを、使ってみよう」と20人が信用してくれたという。
昼夜を問わず働いた。お客さんに呼ばれて、夜の10時すぎでも出かけて行った。「すごく、忙しかった。でもエネルギーを使っても、楽しいの」と渡辺さん。当時、夫の両親の介護に、3人の子供の育児に家事といった中での、新しい仕事だった。
だが、どんどんお客が増え、全国のアイビー化粧品の販売会社中販売実績第1位を3年、経験する。「訪問販売といっても、強制もノルマもないの。渡辺さんのおすすめだからと商品を使ってくださるお客様がいらっしゃるのが誇り」と言うが、製品への自信はもちろん、渡辺さんへの信頼が勝ち得た実績だった。

母の仲間になりたい!

実は、渡辺さんが化粧品の仕事を始めた時、一番の反対者が純子さんだった。この時、純子さんは高校3年。「化粧品の販売をするなんて、とんでもないと思った」と純子さん。しかし――。「人生に疲れていた母が、仕事をしていく中、どんどん変わっていったんです。目の前で、母親がイキイキと魅力的に変わっていく。すごいなー、ステキな生き方だなー」と思った純子さんは、「母が変わった、アイビー化粧品って何だろう」と興味を持ち、"気づき"の研修に参加した。
これが、純子さんとアイビー化粧品との出会いだ。 「母は、やれとは強制はしません。でも、この研修が素晴らしかった。そして母が、この会社でとても大切にされていたことがわかりました」と純子さん。「一緒にやりたい、私も仲間になりたい」とはっきり思ったという。19歳のことだった。
そして今、母から販社長をバトンタッチされた純子さんは、連続日本一という実績だけでなく、一人一人のお客にきめ細かく、本当に求められているものを提供したいと考えている。だから、「アルテミス」なのだ。「ただ化粧品を販売するだけでなく、その方にとって、今のスキンケアで本当にいいのか、使い方はどうなのかと日常生活まで踏み込んでアドバイスができ、"結果"を実感いただけるようになるために」、新たなスペースを純子さんは作ったのだ。それもこれも、お客様にとって有益なサービスを提供したいという思いゆえ。 渡辺さんからスタートしたあたたかなサロンは、今、生き生きとした新たな輝きに彩られている。 

訪問販売という形だが、10代から70代までの販売員が和気あいあいと仕事を行う。"心のエステ"ともいうべき「親と子のかかわり方教室」など、内面を大事にする精神があらゆるところに反映している
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