福生・Fの店は「お客様目線で考える」お店。お買い物や、お食事、暮らしを楽しくするハナマルブランドです。
このHPはプロのライターが取材して各店のこだわりを紹介します。
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アイテム数2万! 何でも揃う町の文房具屋さん
ヤマミヤ

やまみ屋

「品揃え」に自信があります。
住所
福生市志茂184
TEL
042-551-1079

お店訪問

紙にまつわる、あらゆる専門領域をバックアップ

充実のお習字コーナー。文房具の由来は「筆・墨・硯・紙の“文房四宝”」から。稀少な筆もある。

佇まいは一見、普通の"町の文房具屋さん"。なのに、一般文具、オフィス用品は言うに及ばず、製図関係、美術関係、技術関係と、あらゆる専門領域に対応できる実力派ショップと聞いて、思い込みを恥じた。「アイテム数は2万ほど。品揃えに関しては三多摩でもかなりのレベル」と店主の山崎さん。在庫の層ももちろん厚い。
目からウロコなのが、「言ってもらえれば、欲しいものは何でも揃いますよ」と、店にない特殊な商品でも取り寄せで、翌日に届くというシステムだ。量販店で「1週間かかります」といわれ、苦い思いを何度か味わった身にとって泣けてくるほどの画期性だ。これはひとえに、各メーカーと直結のパイプを開拓した、山崎さんの努力のたまものゆえのこと。
しかも「一般市場の9割方は網羅してます」というのだから、わざわざ伊東屋や東急ハンズに行かずとも、福生に居ながらにして、専門的な製品だろうが必要な品が翌日入手可能(~前日18時までの注文で)というわけなのだ。これを、"耳寄り情報"と言わずして、何と言う!?

地域に密着した、町の文房具店だからこそ 

なぜか、文房具屋さんの匂いは郷愁を誘う。店内は子どもの頃のワクワク感が甦る、楽しい空間だった。女子中・高校生に人気のカラフルペンのバリエーションたるや、圧巻。小学生の学習ノート、習字セットにOA用品に法令集、50色以上もの色画用紙やラシャ紙等々、店内に陳列された各商品の層の厚さは、とにかく見事、見飽きることがない。
「小さなお子さんから高齢の方まで、皆さんに喜んで帰っていただくように・・」と、創業以来、変わらないモットーを今も貫く。だからなのか、山崎さんの80歳になるお母さんや、女性陣のあたたかな笑顔に心癒される。依頼があれば、「重いもの、かさばるもの、何でもお届けいたします」と配達も行う。高齢者にとって、どれほど買物がしやすいことだろう。「地域に根ざした店として、お客さまのニーズに応えられるよう、日々勉強していかなければ・・」と山崎さん。元気な文房具屋さんが健在な町に住んでいることは幸せだと、心から思うのだ。

ご存知、小学生の必需品「ジャポニカ学習帳」。量販店より種類豊富。
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