福生・Fの店は「お客様目線で考える」お店。お買い物や、お食事、暮らしを楽しくするハナマルブランドです。
このHPはプロのライターが取材して各店のこだわりを紹介します。
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ようこそ、葉巻・パイプタバコの奥深い世界へ
ナカゾノ

なかぞの

「品揃えと在庫の豊富さ」に自信があります。
住所
福生市加美平1-28-6
TEL
042-554-6315

お店訪問

タダモノではない、穴場的タバコ店

全くのビギナー向けに、パイプと刻み葉、他の小物がセット販売。2500円。これは便利。

高村薫の小説『照柿』において、ヒロインが住んでいた加美平団地。年月とともに団地も住人も歴史を重ね、子どもたちの姿も三十年前とは格段に減り、かつての手作りパン&駄菓子屋は今、タバコ専門店になっている。それも驚くなかれ、タダの「町のタバコ屋さん」じゃない。
特筆すべきは、紙巻きタバコ(シガレット)の種類の豊富さ。外国産は特注品(普通のタバコ店ではほとんど扱っていない)の20種を加えて、約120種の銘柄が一堂に。国産は70~80種、「ないものはない」といっていい。。
「JTに問い合わせて、やっとあったと訪ねてくる方や、遠方からわざわざ捜し求めて来られる方も・・」と店主の中園さん。100%有機栽培、ネイティブアメリカンが親しんでいたタバコと同じ味わいの添加物なしのシガレットや、無煙の嗅ぎタバコ(スナッフ)や手巻きタバコなんてものもある

シガーやパイプタバコで、贅沢なひとときを 

大正時代には葉巻は町のタバコ屋で普通に売られ、人々はゆったりとした時間の流れを楽しむことができたという。やがて町から葉巻は消え、席巻するのはシガレットを吸いながら、必死に時間に追いつく気忙しさ。だからこそ1時間から2時間、くゆる煙だけを見つめ何も考えない時間をもつなんて、最高の贅沢なのかもしれない。
ビギナーはまず店を訪れ、「喫煙具アドバイザー」の資格をもつ中園さんと一緒に、好みのものを探すといい。
シガリロにしてもフレーバータイプから、「コイーバ」という最高級のハバナシガーまで魅惑のラインナップ。湿度管理された木製のケースには、ボディーはミディアム、胡椒風味のスパイシーが特徴という「ホヤ デ ニカラグア」(ニカラグアの宝石の意)8種が鎮座し(1本450円~850円)、「単純かつ奥が深い」と言われるパイプタバコもパイプ各種から、刻み葉(主にヨーロッパタイプ)までズラリ。
シガーバー・ブーム到来の今こそ、出会ってみるのも悪くない、シガーやパイプタバコの奥深さに。

シガー・カッターに、最高級プレミアム・シガーを1本。こんな贈り物はいかがだろう。
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