福生・Fの店は「お客様目線で考える」お店。お買い物や、お食事、暮らしを楽しくするハナマルブランドです。
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お客の立場を大切に、ローコストで高品質な住宅を
モリタケンチク

デザインハウス福生(森田建築)

「高品質・低価格」に、自信があります。
住所
福生市熊川531
TEL
042-551-6100

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一工務店でできないことも、仲間がいれば

「1298フルハウス」の広々とした和室。このパックはライフスタイルや家族構成に合わせて、間取りが変更可能。厳選14タイプの間取りと好みの外観デザインが実現する、まさに新感覚注文住宅だ

森田さんが「ローコスト住宅開発研究会」に出会ったのは建築の情報誌で、ある見学会の告知を見た時だ。「あり得ない、こんな値段でできるわけがない」と半信半疑で甲府まで出かけ、その住宅を見た瞬間、驚愕した。できているのだ、きちんとした住宅が。瞬間、森田さんはこのグループに入ることを決めた。メンバーとなれば「デザインハウス」と名乗り、工事を請け負っていく。こうして森田建築は「デザインハウス福生」という名を持つこととなった。

研究会には全国の工務店40社が結集、徹底的な経費の見直しを行うと同時に、研究会独自のパッケージ商品を開発。その商品をメンバーが共有し、全国で施工して行く。

謳うは、「付帯工事0円宣言!コミコミ価格」。

一番人気なのが、「暖暖(ぬくぬく)館」という商品だ。床暖房に太陽光発電を完備、次世代省エネルギー基準をクリアした、高気密・高断熱の高性能住宅が、なんとすべてコミコミで1,380万円(税抜)! 森田さんは胸を張る。

「設備もいいものを使ってますし、もちろん、オール電化。決して“安かろう、悪かろう”ではないんです。性能は、ハウスメーカーのものより格段にいい。2×6工法で組み立てるから工期は3ヶ月以内で済みますし、2×6は地震にも強いんです。熊本地震で、1棟も倒壊してませんから」

一方、「小さな高級住宅」を謳う、コンパクトスタイルをコンセプトにした家は、破格の999万円! とても、家の値段とは思えない。太陽光発電や床暖房はついていないものの、「住み手発想」で設備が非常に充実している。

「研究会ではこれこそが、住宅の適正価格だとしています。経費を見直し、建築資材や設備を大量購入することで安く仕入れ、工期を短縮することで、この値段でやれるのです。お客さまの要望があれば追加料金はかかりますが、自由にカスタマイズすることも可能です。一工務店でこの値段でやれと言われても無理ですが、仲間がいるからできるんです」

1年で、これまで年間3〜4棟だった新築物件が倍以上に増えた。近隣に、10棟は既に建つ。来春からの施工など決まっているのも、何棟かある。人気の秘密は、在来工法より200〜300万ほど価格を抑えることができることに尽きる。

「地方ならいいのですが、東京でこの価格は正直、厳しいです。ただ儲けは出てないですが、赤字ではないからいいだろうと。むしろ、喜びの方が大きいです。今まで家を諦めていた人たちが、家を建てられると喜んでもらえるんですから」

チャレンジングな進化型工務店が、地元にあることを心から喜びたい。

「ZEH(ゼッチ)」を、多くの人に知って欲しい

キャッチフレーズは、「ゼロエネルギーで暮らそう」。ZEHは「Net Zwro Energy House」の頭文字をとった略称で、エネルギー消費量がゼロとなる住宅を指す。政府が推進している、いかにエネルギーを使わない家を作るかというもので、「ゼロ」とは「プラスマイナスゼロ」という意味で、太陽光発電やエネファームなどのエネルギーを作る設備を持ち、消費したエネルギーと同じ量のエネルギーを生み出すことができる住宅が、ZEHなのだ。

森田さんは、これから住宅が目指す方向はここだと見ている。研究会では従来の一般工法の家とZEHの家について、ローンの支払い金額と光熱費をプラスした「毎月の支払額」を、35年ローンを例に比較した。すると、ZEHは月に12,400円も得になり、35年間では521万円もの差がつくことが試算された。

森田さんは、1,398万円の「暖暖館」に70万円(要確認)をプラスして、完全なZEH住宅にしていく方向性を勧めている。ゼロエネルギーの家は地球環境にやさしいだけでなく、住む人の健康にもいいことも研究会ではデータを出して証明している。

「やっぱり、エネルギーを使わない家をいかに作るかが大事だと思うんです。ZEHはまだまだ知らない人が多く、どのようにこの考えを浸透させていけばいいのか、そのためにも、こうした研究会のデータは貴重です。数字を見れば納得してもらえますから」

新たなスタイルの工務店へ転身した今、森田さんは日々、勉強だと言う。研究会の仲間が建てた家を見学したり、会で主催する研修会にも参加したりと休みもない日々だ。この新たな試みはすべて、「買い手=住み手」のためのもの。そんな工務店が地元にあることを誇りに思う。

「1298フルハウス」のダイニングキッチン。女性の目線で使いやすさ、目配りのある、快適なキッチンを実現。キッチン、給湯などのエネルギーを電気でまかなう「オール電化住宅」だ
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