福生・Fの店は「お客様目線で考える」お店。お買い物や、お食事、暮らしを楽しくするハナマルブランドです。
このHPはプロのライターが取材して各店のこだわりを紹介します。
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どんな「困った」にも気軽に対応、経営の頼もしい伴走者
カブシキガイシャアミテス

(株)アミテス

「あなたのお店のリピーター作り」に、自信があります!
住所
福生市牛浜92-1
TEL
042-513-0345

すべては西多摩という、「地域」のために

始まりは、地域のポータルサイトから

商品パッケージからパンフレット、ホームページと販促にかかわるすべてが一つの窓口で出来る。だからこそ、ブランドの統一イメージが打ち出せる

藤原さんと大野さんが出会ったのは、西多摩・立川・八王子に拠点を置いた地域のポータルサイトだった。クーポンをつけた無料サイトで店舗や企業を紹介、地域の活性化に重点を置いた運営を行う。

 大野さんは羽村市出身、大学卒業後、システム・エンジニアとして20年、ハードとソフト両面のものづくりに関わり、WEB技術の最先端でも働いてきた。地域のポータルサイトに30代半ばで入社したのは、製品を作るだけでなく、地元に貢献したいという思いがあった。

 藤原さんは青梅市出身、高校時代は、福生の銀座通りにお世話になったという。
「放課後はいろいろなお店で買い食いをするのが大好きで、銀座通りには楽しい思い出ばっかりです」

 いろいろな仕事を経験したが、カスタマーサポートでのクレーム対応の経験を経て、新規ポータルサイト立ち上げ時に部署移動。初めて営業へ出たその日、3件の新規契約を取った。
「どうなればうまくいくか、そういうことを考えるのが好きなんです。お客さまと一緒に、考えただけなのですが」
 
起業しないかと大野さんから声をかけられた藤原さんは,何の迷いもなく乗った。
「女性が社会でしっかりやっていく姿を、中学生になった子ども二人に見せたかった」

 同時に、こんな思いが湧き上がってきた。
「楽しかった時代を作ってくれた銀座通りのシャッターが開くように、夢をもってやっていこう」

福生で得た、“縁”を生かし

牛浜駅から徒歩2分、たまたま見つけた物件だった。しかし二人は思った。
「福生なら、青梅線の真ん中。ここでやっていこう」

大野さんは言う。
 「都心に、人と会社が流れいくのが非常に寂しいと思ってました。ここ、西多摩にお金を落とさないと。そのためにはいいお店、いい会社がいっぱい地元にあるしかない。少しでもなにかできればと」
藤原さんは営業で各店舗を回った経験から、商店主の忙しさを知っていた。販促をトータルに考えていくなんて、どれほど大変なのかを目の当たりに見てきた。だからその役割を担おうと思ったし、自信のあるシステムだからこそ、業務に上手に生かしてほしいと強く思った。
 今年で3期を迎えるが今や、ふらりと事務所を訪れるお客が多い。「パソコンを買い替えたいんだけど、相談に乗って」「年賀状、どうしよう」等々、いろんな「ちょっと困ったこと」が持ち込まれる。

 大野さんはふさわしい機種の提案だけでなく、お客のもとに出向いて設置から設定まで行う。年賀状の手伝いとして、代行入力も行う。大野さんはこう話す。
「地域のみなさんに頼りにされているのは、とてもありがたいことです。福生の方達は本当に親切で、助けてもらってやっています。みなさんの“ちょっと困った”に対応でき、解決できるような存在でありたいです」

 “ちょっと困った”って、どこの誰に、どう相談していいかわからない。そんな存在が身近にいて、経営全体までをもトータルに見守りサポートしてくれるのだ。こんなにありがたく、頼もしい存在が地元にいてくれることに感謝したい。

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