福生・Fの店は「お客様目線で考える」お店。お買い物や、お食事、暮らしを楽しくするハナマルブランドです。
このHPはプロのライターが取材して各店のこだわりを紹介します。
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修理も配達もオッケー、職人気質が息づく本物の“洗濯屋”
クリーニングハウスタカ

クリーニングハウスタカ

「お客さまの満足度」に、自信があります。
住所
福生市志茂121
TEL
042-551-1257

お店訪問

ちゃんと洗って、きちんとお返し

店内の奥に工場が見える。キチンとした仕事をしている自信からだ

「クリーニング師」という国家資格があることを初めて知った。クリーニング処理を行う店には必ず一人必要ということだが、家族5人で営むこの店では何と、3人もクリーニング師がいるという。クリーニング師の目的は「公衆衛生の向上」と「利用者利益の擁護」。技術だけでなく、「精神」においても安心して任せられる店だとわかる。

「何も、特別なことはしてないんです。当たり前のことを当たり前にやっているだけ」と田中伸英さん。でも「どう洗っているか」なんて、私たち消費者には見えない世界。だからきっとこのご時世、いくらでも嘘がつける。「嘘のつかない店だから、信用されているのだと思います。創業と同じぐらいからの利用者さんが沢山いらっしゃいます」と田中さん。

ドライクリーニングで最も重要とされる溶剤管理の確かな技術と、その溶剤の品質へのこだわり。加えて、Yシャツ一枚にさえ、決して手を抜かない。

「今、機械仕上げが多いのですが、うちはすべての衣料を必ず、手仕上げします。梱包も人がやっています。洗い落としがないか、シミがちゃんと取れたかなどチェックをしっかりやるためです」

預かるところから洗う作業、そして客に返すところまで一貫して、責任を持って対応するのが「当たり前」なのだ。

店の奥に工場があり、「お客さまから仕事が見える」状態にしたのも、ちゃんとした仕事をしている自信から。午前中に預ければ、夕方に仕上がりを手にできるのも、ここでは「当たり前」。急ぎの場合、3時までなら別料金で夕方の仕上げに対応できるのも、店の奥に工場があるためだ。

「ちゃんと洗っていると、服が長持ちするんですよ」と田中さん。品質より利益が優先されがちな時代にあって、「ちゃんと洗った」気持ちのいい服を身に付けられる喜びをかみしめたい。

修理にも対応、洗えないものはほとんどない

手間を惜しまないどころか、むしろ手間に徹底的にこだわるのは、田中さんの祖父の代から受け継がれているポリシーゆえ。それが、「買った時の衣類の状態に近いものにして、お返しする」。

だから、衣類のメンテナンスも行う。まさか、クリーニング屋さんで服の修理なんて、今まで考えたこともない。衣服のリフォーム屋さんにお願いするものと思っていた。

「一番多いのが、ズボンのすそ上げですね。かけはぎ、タバコの穴、ウエストを伸ばすこと、チャックの交換など、お預かりした時に気づいた衣服のダメージをお客さまと相談して修繕します。うちでできないものは、専門のところでお願いしてます」

これまで諦めていた衣類の修理までやってもらえるなら、ちょっと遠くとも絶対に利用したい。その証拠に、遠方から宅急便で依頼が来る。もちろん、シミ抜きも「血液が凝固したもの、年数が経ったシミなど取れないシミ以外は、ちゃんと落とします」とのこと。まさに、洋服の救世主。「修理は、エコですよ。そうやって気に入ったものを長く着ていただければ」と田中さん。その通りだと思う。

しかもカーテンにカーペット、ブーツや革靴、テント、寝袋から剣道の防具までほとんど洗えるというのだから、目からウロコ。しかも福生地域に限ってデリバリーもオッケーというのだから、今までここを知らなかったというのは何て、もったいないことだったろうと思う。

「お客さまからよく聞くのは、他所の店で衣類が無くなった、ダメになったということ。それは絶対、うちではあり得ません。そうならないのが、うちの当たり前。技術でしか、営業はできないと思っています」

実直なまで「当たり前」のために、地道な仕事に徹し続ける。こんなクリーニング屋さんがわが街・福生にあることは心からの喜びだ。

ワイシャツの仕上がりに職人技が光る
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