福生・Fの店は「お客様目線で考える」お店。お買い物や、お食事、暮らしを楽しくするハナマルブランドです。
このHPはプロのライターが取材して各店のこだわりを紹介します。
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任せて安心、家の悩みの駆け込み寺
ツナケンハウス

㈲綱建ハウス

「ニーズに応えること」に、自信があります。
住所
福生市志茂183
TEL
042‐553‐1823

あらゆる家の悩みに、即座に対応

生まれも育ちも福生、地元密着はお客への愛

2階の2部屋を1部屋にして、二世帯住宅へ。お客には工事の工程を収めた写真集CDをプレゼント。「床下の構造ってこうなってるんだ!」と驚きと喜びの声が上がることも

今年で創業10年目。新関さんは不動産会社の金融マンから、畑違いの世界に飛び込んだ、いわば一匹狼だ。

「不動産会社に就職したら、任されたのが金融。バブルが弾ける頃ですから、いい社会勉強になりました。でも、あまり好きじゃなかった。競売物件の営繕の仕事もしていたので、『こっちの方がいいや』とリフォーム屋に9か月ほど、見習いに入って独立しました」

35歳の時だった。生まれも育ちも福生だからこそ、銀座通りに事務所を構えてのスタート。飛び込み営業はする気もなく、口コミというお客からの信頼関係で仕事が広がっていけばと思っていた。

「こんな怖い顔がピンポンして行ったら、迷惑でしょ」と笑うが、それこそ誠実さの現れだ。薄利多売の価格競争に与しないのも、お客との信頼関係が何より大事だから。

「薄利多売には太刀打ちできません。エアコンやウォシュレットなら量販店の方が取り付けまでやってくれるし、その方が安い。『量販店の方がいいですよ』って言いますよ」

同業者からは「キレイごと言ってんじゃねえ」とも言われるが、新関さんは至ってシンプル。「だって、お客さまにとっていい方がいいでしょ」と。

必要のない工事は、したくない

「ここも危ない、あそこも」と、脅すように追加工事の連続となるのが昨今のリフォーム事情。しかし新関さんの場合は、真逆だ。「クロスの部分的な剥がれ補修、障子の張り替えもお手のものですよ」と訴える。まず、気になる部分を直してからでいい。お客が「やっぱり、リフォームをしてみたい」と決めてから、すべてがスタートする。ごり押しや無理強いは一切ない。

5年前に外壁の塗装工事を行ったお客から、「塗りなおした方がいいかな」と連絡があり現場へ向かった。塗装の状態を見た新関さんは一言、「塗る必要ないから、やるのはもったいないですよ」。そのお客は、新関さんにこう言ったという。

「あんたは営業だけで来ないから、信用できる。素直に、本当のことを言ってくれる」

武骨なまでに誠実な業者がわが街にいて、扉のビス1本の取り換えだけでも、わざわざ家まで出向いてくれる。こんな安心、他にあるだろうか。

和風庭園のテイストに合わせて、壁をリフォーム。瓦を乗せた和風の仕上がりに、お客も大満足。工事期間中の雑談で、お客の趣味まできちんと把握
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