魅力のある、いい建物を提供していきたい
家族のように、親身になって

ニコニコとあたたかい雰囲気は、社長の人柄ゆえ?だから、任せて安心
建物に貫かれる、プロの矜持
これまでいろんな家を建ててきたが、どれも後あとまで残る、魅力あるいい家だと自負している。「いい建物を建てないと売れない」というシビアな現状もあるが、"安かろう悪かろう"には与しない。だから、<自分が住みたい家>を掲げるのだ。
7年前、思い切って、若手女性建築士の設計を取り入れた。「我々がこれまで考えもつかなかった家なんです。とにかく発想が斬新で、とくに、色合いが新しい。廊下の色、建具の色、階段から全部違う。これが、20代の若い夫婦にものすごく受け入れられた」と葛西さん。マンネリ化を何とか打破しようという"冒険"だったが、「流行りを敏感に察知することの大切さ、新しいものへ変えていくことの重要さ」を学んだという。
同じところにはとどまらず、今も「いい家を目指し」進化を続けるのは、ひとえにお客と地域への、あたたかな眼差しゆえ。「最後は、人と人。苦しい場面でも人と人とのつながりの中で、生かしてもらっている」ことを切に思うからこそ、その仕事には人間味があふれる。住まい探しはまず、ここからスタートして間違いない。

端正で、落ち着いた雰囲気。建売住宅のさまざまな個性も魅力










たとえば、福生に引っ越すことが決まった若い夫婦。子どもは一人。スタッフは住まいに何を求めるか、いろいろと話を聞くところから始める。子どもを育てるのにどんな周辺環境がいいのか、通勤にはどうか等々。こと細かく、親戚か家族のように親身になって話を聞いてくれるなんて、それだけで、福生という土地がぐっと身近になるに違いない。
その上でネットワークを駆使し、厳選し、ぴったり合う物件を提供する。賃貸でも売り物件でも建売でも変わらないのは、「自分たちが住みたい家」を提供することだ。