福生に住んで23年、福生を愛するからこそ
なぜか、はまった営業職

情報は鮮度が命。あらゆる方向、あらゆる人脈からの情報を常に網羅
自分で商品を作るのが、最終目標
牛浜駅前が気に入っている。ずっと前から自分の店を構えるなら、牛浜駅だと思っていた。もちろん、最寄り駅ということもあるが、福生駅周辺ほどごちゃごちゃしていない、牛浜の雰囲気が好きだという。
小さな店だが、木佐さんの大きな思いがつまっている。「これだと思う土地を買い、建売住宅を建て、自分で商品を作っていく。これが最終的に理想ですね」と木佐さん。
地元・福生、しかも牛浜という足元から、理想に向けた試みにスタートできたことは、「アイディアル・ホーム」の未来をきっと占っているのだ。

お客の思いに誠実に応えていくのが信条。「必ずや希望の物件を探したい」と木佐さん










木佐さんは結婚後、福生へ移行して福生住民となって23年になる。結婚後に、不動産の営業職へ移りなぜか、これがはまったという。
「苦労もしてるんですけど、意外に順調で・・。お客さまとやりとりするのが面白かったですね」と木佐さん。20年で売買物件の仲介を300件以上取引しました。
40代になった木佐さんは、会社という組織を離れ、単身、新たな世界へと漕ぎ出した。自分流のやり方を試したい―、それは自信にあふれた船出だった。