眼差しは子育て支援、全人教育を掲げる学習塾
ソウゾウミライガクイン ウシハマコウ
創造未來学院 牛浜校
「どんな子でもやる気を起こさせること」
- 住所
- 福生市牛浜125 Fハウス2階2BC
- TEL
- 042-552-6441
子供が夢を描ける、本物の教育を!
教育とは、サービス業

知・徳・体の総合教育の一環として、季節講習会、教育講演会、学力強化合宿、創造キャンプ、未來祭等のイベントも実施
地域と、いかに融合していくか
福生はこれからの町だと千葉さんは言う。「いかに地域と融合していけるか、人づくりで地域社会に貢献したい」という根底にある思いが、Fの店へと千葉さんを駆り立てた。
「今、塾に課せられている使命は」という問いに、「荒廃した公立の学校を、活性化する役割」と千葉さんは断言する。学校が元気になれば、親も子供も夢を描けると。なるほど、それは地域が元気になることに他ならない。その証拠に、02年度から登場した総合学習に困り果てている公立の先生のために、パソコンを使った、音を切り口に世界や自分を見る、ユニークな「音地図」のプロジェクトを立ち上げ、指導も行っている。
「不登校児でも全員、高校に合格しましたよ。どんなに勉強が苦手な子でも、成果を出します。やる気が出るんですよ。わかることは喜びですから。子供の7割方は、勉強で悩んでるんです。学校で疎外感を感じる子達に自信をつけさせ、前向きに生きる力を」と、非常にエネルギッシュな千葉さん。何だか、スゴイ塾が牛浜にやってきた。

学院オリジナル幼児教育は、右脳と左脳をバランス良く開発。「なかよし創造コース(育成科)」と、「のびのび未来コース(受験科)」がある










創造未來学院は平成8年、青梅市新町に開校、以来十年、直営・フランチャイズ含め今や、24ヶ所の教室を持つ。学院長の千葉さんは急成長のわけを、「顧客に嘘をつかないでやってきたこと、教え方、教材、システムなど研究部門がしっかりしていることも大きい。本物の教育をどのぐらい試せるかスタートしましたが、手応えがありました」と語る。
教育学部出身の千葉さんは幼稚園や私立小学校勤務の後、公立小学校に赴任。そこで、公立の限界を身をもって体験した。教師として願うのは、子供たちが生き生きと、夢を見つける手伝いができる教育。「これができない。出る杭は打たれるのが公立。個性的な子がしゅんとなってしまう」と見切り、海外へ出た。「日本は危ないな」と強烈に思ったという。欧米の教育現場を見て回り、学校を作ろうと決意した。まず塾から始めようと、他塾の講師を10年経験した後、<創造>と<未来>に思いを託し、自分の手腕を発揮する場を立ち上げた。「教育とはサービス業なのに、教師に合わせる傲慢なシステムがほとんど。学習する側に合わせる、いい教育を」という強い思いが、独自のシステムを作り上げたのだ。