良心価格に真心こめて、アットホームなエステサロン
アロマリラクセーションサロン
アロマリラクセーションサロン RIKAKO
「笑顔と技術」に自信があります
- 住所
- 福生市牛浜125
- TEL
- 042-553-8522
母と娘の、アットホームなエステサロン
そもそも、アロマテラピーとは?

やさしくあたたかな指の動き。
アロマの香りとあいまって至福のひとときが‥。
アロマの香りとあいまって至福のひとときが‥。
気さくな、あたたかな笑顔に迎えられ・・
アロマテラピーがいいとわかっても、エステに通うとなればそれなりに気を使い、緊張しつつドアをくぐることだろう。ここ「RIKAKO」では理佳子さんの母・美恵子さんの、明るい飾らない笑顔に迎えられる。このおよそエステサロンではあり得ない庶民的なあたたかさ、アットホームな雰囲気というのは、美恵子さんの存在が大きい。
母と娘の掛け合いも楽しいし、何よりうれしいのが「母がこの値段なら私は来ないわよと言うんです。それで誰もが気軽に経験できる料金に設定しました」という安価な料金。大手エステ時代の同僚から「やっていけない」と言われつつ、「気軽にエステに行けない人たちにこそ、癒しの場を提供したい」と固い気持ちは変わらない。
もともと一家は牛浜でスーパーを営んでいた。生まれ育った牛浜が大好きな理佳子さん。だからこそ「独立するなら、大好きな牛浜で」と思っていた。オープンして5ヶ月。今や、顧客は240名にのぼり、「自分にご褒美なのよ」と、女性たちの癒しのスポットとして着実に信頼を集めている。なかには月2回訪れる、70歳の奥様も。自分らしくイキイキと輝くために、こんな贅沢なひとときが生活の片隅にあってもいい。いや、あるべきだと「RIKAKO」を後にする時、確信した。

ここが魔法のゆりかごと化す空間。
ゆったり落ちつけ、いつしか夢心地へと誘われる。
ゆったり落ちつけ、いつしか夢心地へと誘われる。










アロマテラピーという言葉自体は20世紀前半の産物だが、植物の香りと人間とのかかわりは古代エジプトまでさかのぼれるという。もちろんメソポタミアやギリシャ、中国やインドでも宗教儀式のひとつとして香りが活用された記録がある。
11世紀、水蒸気蒸留法が確立しエッセンシャルオイル(精油)の抽出が可能となり、ヨーロッパにおけるペスト大流行の際には部屋の消毒に使われるなど、民間療法として芳香療法は発展した。一時期、西洋医学の発展の前に衰退したものの、20世紀になると心と身体のバランスを図る包括的な医療として、アロマテラピーは学術的に発展していく。日本に普及し始めたのは90年代に入ってからと新しいが、心と身体のリラックス&リフレッシュの有効な手段として、女性を中心にアツイ注目を浴びている。
理佳子さんにお聞きしたところ、アロマが身体に取り込まれて作用するメカニズムは、以下の3通り。1.鼻から大脳へ 2.肺から血液へ 3。皮膚の表皮から真皮へ。アロマトリートメントは非常に効果的に、植物の有効成分を体に取り入れる方法なのだ。