福生・Fの店は「お客様目線で考える」お店。お買い物や、お食事、暮らしを楽しくするハナマルブランドです。
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確かな技術と、心のこもったサービス
コバヤシタタミテン

小林畳店

「満足できる仕事」に自信があります
住所
福生市熊川505
TEL
042-551-1360

お店訪問

日本の風土に合った畳 その良さを伝えたい

平刺しの後、畳のへりを留める「返し縫い」をおこなう。

清々しいイグサの香りが満ちる作業場を兼ねた店内で「畳は、日本の暮らしに合っているんです」と話す、小林畳店二代目の小林昭さんと三代目の和博さん。

畳には、①畳床の中の高い遮断性と保湿性、②優れた吸放湿性、③弾力性、④イグサの香りのリラックス効果、⑤吸音・遮音効果などの優れた点がある。さらに、畳表のイグサには抗菌作用や空気の浄化作用もある。そんな「畳の良さ」を多くの人に知ってほしいと願う2人。

 小林畳店は、昭和22年に創業。創業者の昭さんの父・豊次郎さんは、大正時代から腕一本の職人として、制作から据え付けまで一貫して行っていた。「高い技術をもち、腕は相当なものだった」と昭さん。先代からの確かな技術と、サービス精神は脈々と受け継がれている。

 同店の畳表替えの工期は、6~8畳の部屋なら、朝に畳を引き取り、夕方までには納められるという。国産の安心・安全なイグサを使用、お客様としっかり打ち合わせし作業を行う。

 和室の無い家でも、手軽に畳を生活に取り入れることができるのが「薄畳」。床に置いて使い、滑り止め効果が高くクッション性にも優れているので、小さい子どもがいる家庭でも安心だ。「薄畳をきっかけに、、畳の良さに気づいてもらえれば」と呼びかけている。

家具の移動もお掃除も、すべてお任せ

通常の仕事のほとんどは、畳の表替えだという。しかし一般人にとっては、青畳の香りには強く惹かれるが、値段の見当がつかず踏み切れないのが大半なのではないか。小林畳店ではそんな消費者の心を思って、きっぱりと値段を明記する。

値段を明らかにしたうえで、畳のプロとして中国産を使った安さ第一のものよりも、熊本産などの国産の本物のイグサを使った「高級畳表ブランド品A」と、「当店お勧めのブランド品B」を勧めている。確かに直接、肌を付けるものだけに安心素材を選びたい。

さて気になる値段だが、ここにも破格のサービスあり! Aは一畳あたり定価11,000円を9,800円で、Bは9,500円の品を8,500円で提供するというから泣けてくる。

工期は「6~8畳の部屋なら、朝に畳を引き取って、夕方早い時間には納められます」というのだから、たった一日で青畳の香りが満ちる気持ちのいい空間が手に入るのだ。

もちろん、仕事に手抜きは一切ない。初代から変わらぬ「手間をかけた、きっちりした仕事」は脈々と受け継がれている。しかも、「客に、荷物を持たせない」と家具の移動をすべて行い、床下の掃除も持参した掃除機で行うのだ。

「ついでに、部屋の模様替えもやってあげるよ。年寄りに喜ばれるね」と昭さん。これは手間賃を一切いただかない、純然たるサービスだ。そのうえアフターサービスも万全と、何から何まで職人の信念に貫かれた仕事に、お客の信頼は厚い。まさに、良心の塊のような畳屋さんが健在であることは、わが街の誇りといってもいい。

フローリングの上に敷く「置き畳」。2枚で1畳の大きさで、持ち運びも軽くて便利。
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