福生・Fの店は「お客様目線で考える」お店。お買い物や、お食事、暮らしを楽しくするハナマルブランドです。
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タルタルソースで食べる、創作串揚げ
クシアゲ イッピン サスケ

串揚げ・逸品 さすけ

「串揚げとタルタルソース」に自信があります。
住所
福生市本町94-1 1F
TEL
042-513-7987

お店訪問

一串一串に、驚きの世界が

串揚げ12本盛、1450円。肉系にはわさびタルタル、魚介にはしば漬けタルタルが合うという。ソースはただのウスターではない。お店でブレンドした特製ソース。
 串揚げの中身だけでなく、ソースでも変化を与え、色々な味が少しずつ楽しめるのがうれしい

看板に掲げる串揚げは、1本から注文オッケー。注文を受けてから、粉とパン粉をつけて揚げる。衣もパン粉もフードプロセッサーで細かくしたものを使うのは、自慢のサクッと軽めで重たくない衣のためだ。

松井さんの一押しが「一本丸ごと アスパラの豚バラ巻」(200円)。豚肉が巻かれたアスパラが丸ごと1本、フライになっている。揚げ立てが食べやすい大きさにカットされて、目の前に。このアツアツの1本をしば漬けタルタル、ワサビタルタル、自家製ソースのどれかにつけて食べるのが、さすけスタイルだ。

肉にはわさびタルタルがおすすめということで、わさびタルタルをたっぷりつけて頬張る。アツアツ、サクサク。豚肉とアスパラとマヨ味にぴりりとしたわさびという驚愕の初めてのハーモニー、衝撃のうまさだ。「梅ササミ」(120円)は、アツアツのササミのむっちりした食感に驚き、仕込まれた梅とわさびタルタルと瞬時にいろいろな味わいが口中を駆け巡る。小ぶりなのに、なんという贅沢な世界だろう。「牛モモ」(120円)はサイコロ状にカットされた4つの肉を串に刺して揚げているので、衣だけ剥がれることなく、最後までジューシーな牛肉フライを堪能できる。豚バラもそうだ。客を思えばこその、一手間だった。

「レンコンカレー」「しいたけと鶏つくね」「のりカマンベール」「ベーコンモッツァレラ」「トマトの豚バラ巻」など、さまざまな創作串も驚愕だ。繊細な技が一串一串に、細やかに施されている。

「肉など素材はいいものを使っています。衣が軽いので、女性でも、最低5本はぺろっと行かれますね」

5本どころか、この日、気がつけば既に10本。衣はサクッと軽いし、少しずついろいろな味がつまめるのがとても楽しい。数本頬張ったところでビール片手に、「今日は、串揚げの日にしよう!」としっかり心に決めた。

 

門外不出の秘伝味噌、どこにもない牛すじ煮

松井さんが出してくれた、自慢の「牛すじ煮こみ」(600円)。一口食べて、「こんなの、食べたことがない」と反射神経的に叫ぶ。味噌ベースのスープは濃厚なのにこってりではなく、しかしあっさりでもなく、コクと深みに満ちた滋養深い味わいだ。とろっとろに煮込まれた牛すじに臭みなど皆無、大ぶりに切られた大根、ごぼう、人参、こんにゃくがほっこりとした味わいを醸す。

「他の店では、同じ味を出せないと思います。企業秘密、門外不出の特製みそダレがベースとなっています。このみそダレ、串揚げの『みそカツ』にもかかっています」

冬場限定のおでんも、魅力的なメニューだ。京風の透き通ったダシにはカツオとこんぶの旨味が凝縮、このまま飲み干したいと思うほど。定番のネタはもちろん、「丸ごとトマトとモッツァレラチーズのおでん」(600円)という変化球も間違いなく、女子は好き。「自家製ポテトサラダ」(580円)はひき肉がアクセントのポテトと、野菜を自分で混ぜて食べるという変わり種。数量限定「だてマグロ中トロ刺し」(1000円)はとろっとした舌触りに、驚くほどの脂の甘みだ。

ここでは何でもありだ。女一人でもくつろげるカウンターで、オリジナルティあふれる酒肴をゆったりと食して、お酒をキュッ。こういうのを至福の時と、きっと言う。

味じまん 牛すじ煮込み(600円)。キリリとした特製味噌スープはヤミツキ系。深みがあって、どこにもない味。根菜たっぷりなので抜群の栄養価
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