福生・Fの店は「お客様目線で考える」お店。お買い物や、お食事、暮らしを楽しくするハナマルブランドです。
このHPはプロのライターが取材して各店のこだわりを紹介します。
  • 店舗情報
  • ストーリー
  • サイドストーリー
  • クーポン・地図
自慢はガッツリお肉、自由度が高いカジュアル酒場
ソウサクダイニング タツアン

創作ダイニング たつあん

「料理」に、自信があります。
住所
福生市福生1046-1
TEL
042-513-0365

お店訪問

採算度外視、こだわり和牛のローストビーフ

グレービーソースと醤油たれが見事に調和。老舗の肉屋がローストビーフに合う、和牛の部位を厳選。だから、肉の旨味が違う

オーナーシェフ、木橋さんがまず出してくれたのが、「和牛ローストビーフ」(1000円)。メニューの「自慢の特選お肉料理」のトップに掲げられている、堂々たる店のイチオシだ。50年以上続く、老舗の肉屋が目利きした和牛を使う。

「下ごしらえをして最低1日は寝かせて、オリジナルスパイス数種をまぶし、たっぷりの野菜と一緒にオーブンで焼きます。肉汁で作った特製グレービーソースに漬け込んで、お出しするときに醤油ベースのたれをかけます」

驚くべきボリュームだ。とても1000円は信じられない。付け合わせの野菜もたっぷり。肉がしっとりと柔らかく、肉の味がとても濃い。たれもちょうど良く、肉本来の旨みをしっかりと味わえる秀逸な一品だ。

「とにかく和牛にこだわっています。手間と量を考えたら、コスパは最高かと」

続いて二代巨塔ともいうべき、「ロースとんかつ」(900円)が登場。2センチはあろうかという分厚いカツが、中心はうっすらピンク、レアに揚がっている。木橋さんが「ソースより、まず藻塩で」と勧めてくれる。

塩は自信の現れだった。ごまかしがきかず、素材の良さこそ試される。肉はしっとり、プリッとした弾力を持ち、何より脂が甘い。衣はサクサク、肉の食感がたまらない。脂がさらっとしているので、女性でも脂っこさを感じず、ばくばく行ける。

「お肉のプロが選ぶ、目利きにかなった豚ですから。脂、甘くてとろけますよね」

まさに。お隣のブレッドガーデン製の玄米パンでサンドした「ヒレかつサンド」(850円)も、ボリュームたっぷり。脂身のないヒレとソースの相性が抜群、しっとりパンと相まって、お腹いっぱいなのにもっと食べたくて仕方がない。

女性に人気のだしまき玉子、有機ワインにこだわる

自慢のお肉と並ぶ、看板商品が「だし巻き玉子」。見るからにふわふわで、黄金色に輝くそのだし巻き、横幅がおよそ20センチという、目にも迫力ある豪華な一品。おだしが効いてふわふわ、しっとりジューシー。女性の人気が高いというのも納得だ。プレーン(590円)だけでなく、「チーズ」(690円)、「吉野仕立て」(790円)、「明太チーズ」(同)、「イタリアン」(同)とこんなにいろいろ楽しめる。毎回、違うものを試したい。

さらに人気は、生地から作るピザ。その中で、「エリンギとベーコンの和風ピザ」(790円)を注文。何と、塩麹が使ってあるというのも驚きだ。

おつまみにちょうどいい、小ぶりなピザ。エリンギのシャキシャキとした食感、細切りベーコンの旨みと塩気、塩麹の甘い香りがほんのり鼻に抜け、つまみとして、とてもバランスがいい。

とにかく一品がボリュームたっぷり。あれもこれも食べたいけれど、とにかく通って、じっくりお付き合いするしかない。通いつめたくなる店って、その街の宝なんだと心から思う。ああ、また行きたい!

ど迫力のだし巻き玉子。吉野仕立ては、葛でひいただしがたっぷりかかる。ふわっとしたやさしい食感、だしと卵のうまさを存分に堪能


  • 食べる
  • 買う
  • 暮らす
  • 福生の地図で探す
  • クーポンで探す
  • メルマガ登録
  • 過去のメルマガ一覧
  • Fの店 加盟店契約書
  • Fの店 加盟店ログイン
  • このサイトについて
  • Fの店 加盟店マーク
  • 「Fの店とは」
Copyright(c) fussa-hanamaru. All Rights Reserved.