福生・Fの店は「お客様目線で考える」お店。お買い物や、お食事、暮らしを楽しくするハナマルブランドです。
このHPはプロのライターが取材して各店のこだわりを紹介します。
  • 店舗情報
  • ストーリー
  • サイドストーリー
  • クーポン・地図
自慢はガッツリお肉、自由度が高いカジュアル酒場
ソウサクダイニング タツアン

創作ダイニング たつあん

「料理」に、自信があります。
住所
福生市福生1046-1
TEL
042-513-0365

料理は心、愛がなければ美味しいものは作れない

ガテン系職人から、和食の道へ

ほんのりレアでいけるのも、肉のプロが目利きした上質な肉ゆえ。いい肉だからこそ、脂が甘い。肉はしっとり、プリッとした食感、サクサクの衣にノックアウト

木橋さんが料理の道に進んだのは20代半ば。塗装や電気工事の職人をしていた頃、飲食店でバイトをしたのがきっかけだった。俄然、料理を作る楽しさにはまった。飲食業、めちゃくちゃ面白いんじゃないか。同じ職人ということもあり、和食の修行を決意する。

出会った師匠の教えのもと、いろいろな和食の店を渡り歩いた。職人とは「渡って」修行するものだから。青梅のとんかつ屋で修行の成果から、とんかつが、店自慢の一品となった。目標は独立したい、店を持ちたいということ。夢がかなったのが2012年6月、現店舗をオープンさせた。地元の青梅ではなく、知らない場所で腕を試して見たかった。

「自分が作る料理は、福生の人には合わないんじゃないかと悩みました。大衆的なつまみを出す店にしようかとも。でも、ここにきてようやく、自分の創作料理にこだわってきてよかったと思っています。和食に固執せず、肩の凝らない店にしたいですね」

老若男女、家族連れでも楽しめるように

ランチの時間帯には子ども連れで、ママ友ランチをするグループがいる。ゆえにトイレにはおむつ替えの台と補助付き便座も用意した。

木橋さん自身、幼い子どもがいるせいか、野菜などの食材は放射能や農薬に配慮した、できるだけ安心・安全なものを使う。とくに野菜にはこだわりがあり、立川の鈴木農園から無農薬野菜を仕入れている。外食産業の場合、食材は消費者から見えにくい。そんなところも「多少、割高になりますが」と言いつつも配慮してくれるのは、なんと、ありがたいことだろう。簡単なことではないと思うのに。

福生ではなかなかない、有機ワインが飲める店なのもうれしい。ボトルが2500円〜ともう、こんな破格でいいの〜?と思うほど。福生の地酒に各種サワー、ハイボール、焼酎とどんな料理にでも合うように、厳選された多彩なお酒も大きな魅力だ。

肉料理を看板には掲げているが、毎日、市場に通い、その日の旬の魚を仕入れている。この日はマグロにシマアジのカルパッチョや刺身、ズワイガニのピザも用意されていた。それもこれも、すべては客に喜んでもらうためのこと。

料理は奥が深いと木橋さん。

「すべてにおいて、心が大事だと思っています。愛がなければ美味しいものは作れません。だからいつも、修行ですね」

この思いだけで十分だ。お客のためにこれほど思っている店が身近にある。それだけで、なんだか生きる勇気が湧いてくる。

エリンギとネギのシャキシャキした食感、細切りベーコンの旨味と塩気、チーズのコクと、つまみとしてバランスのいいピザ。鼻に抜ける、ほんのりとした塩麹の香りもアクセント
  • 食べる
  • 買う
  • 暮らす
  • 福生の地図で探す
  • クーポンで探す
  • メルマガ登録
  • 過去のメルマガ一覧
  • Fの店 加盟店契約書
  • Fの店 加盟店ログイン
  • このサイトについて
  • Fの店 加盟店マーク
  • 「Fの店とは」
Copyright(c) fussa-hanamaru. All Rights Reserved.