福生・Fの店は「お客様目線で考える」お店。お買い物や、お食事、暮らしを楽しくするハナマルブランドです。
このHPはプロのライターが取材して各店のこだわりを紹介します。
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仕事帰りに至福のひととき、これぞ駅前大衆酒場
スミビヤキトリ ヒノトリ ウシハマヘン

炭火やきとり 火の鳥 牛浜編

「立ち寄りやすさ」に、自信があります。
住所
福生市牛浜125
TEL
042‐530‐3222

お店訪問

サプライズもお楽しみ、活気あふれる憩いの場

凍った焼酎を炭酸で溶かして飲むという、斬新なスタイルの「北極サワー」(430円)。レモンのシロップが甘くないのが個人的には魅力。グラスの縁に付けられる塩がニクイ。本格焼酎も充実、芋、麦、黒糖、泡盛など20種以上が揃い、お得な「やかん売り」(600ℓ、1500円)も。地元の田村酒造場の「嘉泉」も各種揃う(300ml、700円)

たとえば誰もが「じゃあ、まず・・・」と頼む、レモンサワー。甘くない(これがうれしい!)レモンシロップの上に氷が数個、その上にかき氷状態の焼酎が乗り、この氷・焼酎を炭酸で割って飲むというスタイル。その名も「北極サワー」。グラスの縁には塩がついて、まるでソルティドッグのよう。ハイボールもウイスキーを凍らせてかき氷状態で提供、こちらは「南極ハイボール」。ホッピーも然りで、「氷山ホッピー」。ネーミングも楽しい、客の意表を突く、こんなうれしいサプライズこそ、“火の鳥スタイル”と言っていい。

若きオーナー・菊池康弘さんは「“王道”をウチらしくアレンジしています。見た目も面白く」とさり気なく笑うが、普通の居酒屋には納まらないぞという気概は、たとえばサイドメニューに見て取れる。

居酒屋定番メニューの「もつ煮込み」だが、ネーミングが「牛浜駅東口の煮込み」(380円)とふるっている。しかもトロトロに煮込まれたモツに、「味じゃが」(100円)と「味玉」(50円)を好みでトッピングするという斬新さ。

居酒屋定番その2の「ポテトサラダ」(480円)には「一度は食べてみて」とコピーがつくが、これがポテサラの概念を覆す驚愕の一皿だ。マヨネーズソースの海の上に、ほくほくのじゃがいもが丸々1個、浮かんでいる。スプーンでポテトを崩しながら食べ進むと、スライスオニオンとフライドオニオンの“ダブル・オニオン”が、すっきりしたマヨネーズソースと相まって、「これ、毎回、絶対頼む」と誓う絶品ポテサラとなった。

これら素晴らしいアイデアと美味しいものを提供するゾという意気込みが、店内の至るところに満ちている。店主はじめ若い従業員の“イキイキ”が、ちゃんと客に伝わってくるのだ。

新鮮な鶏の旨みを存分に食らう、王道の焼き鳥

店名に冠する、「炭火焼き鳥」。菊池さんは「うちの焼き鳥は価格のわりにネタが大きく、ボリュームがあるのが特徴」と語る。ポイントは地鶏にこだわらないこと。「こだわって値段が高いものになるより、安くておいしい焼き鳥を提供したい」という思いゆえだ。

小林大輔店長が「毎日2時ごろに、朝、落とした肉が店につきます。ここから自分たちで手刺ししていきます」というように、とにかくこだわるのが鮮度だ。

一番人気の「モモ」(100円)は、見慣れている焼き鳥より二回りほど肉が大きい。一口頬張れば皮はパリッと香ばしく、ぷりっぷりの弾力ある食感がたまらなく、肉はふっくら、とてもジューシー。肉汁が甘いのは新鮮な証拠だ。一串だけで、肉を食らっているという満足感が食欲中枢を駆け巡る。塩加減もちょうどよく、実に見事な塩梅。タレはすっきり、サラッとしてべたつかず、甘めでどこか懐かしい。

牛浜店で2番人気の「トマト巻き」(150円)は、口の中いっぱいにトマトの甘いジュースが広がり、炭で香ばしく焼かれた豚肉との相性がたまらなく、「これ、絶対、女子は好き」と確信。

ツクネ(150円)は軟骨のコリコリした食感と、隠し味に使われた辛味噌が複雑で奥深い風味を醸す。これら串焼きが10本盛りで、驚きの1000円とは!

ドレッシングはすべて自家製で、野菜をふんだんにミキシング。手作りのレバーパテ(480円)や鶏チャーシュー(380円)など、魅力的なメニューがずらり。〆で人気の「甘ったれうどん」(380円)は焼き鳥のタレをかけ、卵をといて食べるというシンプルでありながら、ヤミツキ必至の一品だ。

「お通しは入れず、席料はいただきません。都内の立ち飲み屋のような感覚で、気軽に立ち寄っていただければ」と小林店長。仕事帰りにふらりと立ち寄り、焼き鳥2,3本で軽く飲めば、さっきまでの憂さは彼方へ。

1000円でシアワセになれる、素敵な酒場が駅前にある喜びを毎日、心から実感したい。

見よ! この大ぶりな肉を。牛浜店・串焼きランキング堂々1位の「モモ」(100円)。安くておいしい、これこそ焼き鳥最大の魅力だ。ふっくらジューシーな肉の旨みをとくと堪能。10本盛り(7本肉、3本野菜)が1000円と破格だ。焼き鳥のタレを使った「鶏チャーシュー」(380円)など、味の骨格に常に自慢の「タレ」がある
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