福生・Fの店は「お客様目線で考える」お店。お買い物や、お食事、暮らしを楽しくするハナマルブランドです。
このHPはプロのライターが取材して各店のこだわりを紹介します。
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王道かつ本物“奇跡の焼き鳥”、ここにあり
スミビクシヤキトシュンノサカナ クラゾウ

炭火串焼きと旬の魚 くら蔵

「やきとり」に自信があります
住所
福生市加美平1-13-11
TEL
042-530-0008

お店訪問

ふっくらジューシー、自慢のやきとり

「クラクラ」ではなく、「くらぞう」と呼ぶ。これは、店主・佐藤さんの祖父の名だ。オープンは2008年、念願の自分の店を開くにあたり、気風がよく憧れだった、「秋田のおじいちゃん」の名を店に冠した。    

佐藤さんの夢は、「安くてうまい焼き鳥をみんなに食べてもらいたい」。辛かった時代、どれだけ焼き鳥に助けられてきたか、その思いが佐藤さんの焼き鳥にはぎゅっとつまっている。だから冷凍ものは使わない。厳選した千葉の銘柄鶏「錦爽鶏」を生で仕入れ、店でさばき、部位ごとに最も美味しく食べられるように串を打ち、炭火で焼く。タレにも塩にも、味噌にもこだわる。  

一口食べて驚愕が止まらない。お肉がぷりっぷり、ふんわりした弾力があり、肉汁が口中で弾ける。そして、驚くほどジューシーで旨みが濃い。皮目はパリッと炭の香ばしさをまとい、甘めのタレもちょうどいい。胸肉は驚くほどしっとり、ワサビとの相性も抜群だ。豚もまた、銘柄豚「館ヶ森高原豚」を使用。カシラのスジ肉の「アブラ」は食感が面白く、上品な脂がふわっと口中で溶けた。バラ肉を畳んで串に刺すという手間のかかる「豚バラ」も、脂が甘く食感も抜群だ。

佐藤さんが焼いてくれる串焼きの、その一つ一つに驚嘆の叫びが漏れる。これほど素材にこだわり手間がかかっているのに、1本100円なんて~。「だって、焼き鳥は庶民の味方ですから」と、佐藤さんの豪快な笑顔に拍手喝采だ。

魚料理も、〆の一品も至れり尽くせり

お母さんの実家が秋田ということで、秋田郷土料理が食せるのも大きな魅力だ。比内地鶏を使用した「鶏のお刺身」は、とりわけ超目玉。ごま油と塩で食す「白レバー刺し」(680円)は、新鮮な比内地鶏だからこその貴重な一品。臭みは皆無で、レバーが甘い。ふんわり柔らかなレバーが濃厚に舌にまとわりつく。B級グルメで大人気の「横手やきそば」は、〆に大人気だという。  

見逃せないのは、築地直送の新鮮な魚料理。その日の仕入れにより旬の魚を、寿司屋で修行した佐藤さんが刺身、煮魚、焼き魚等、最高の状態で供してくれる。また、たとえば卵は青梅の「川鍋さんの赤卵」、野菜は地元産の新鮮なものと、随所にこだわりは尽きず。お酒も自ら蔵に出向き、納得したものを出す。ゆえに「青一髪」「燃島」など他ではおよそ出会えない焼酎も味わうことができる。女性好みのカクテルやコラーゲン入りサワーなど、どこからどこまでも至れり尽くせり。

「どうしたらもっと美味しくなるか、喜んでもらえるか、常に考えている」と佐藤さん。さあ今宵、我ら庶民の味方・焼き鳥をぐいっと噛んで、みんなで幸せを分かち合おうではないか。こんな"奇跡の焼き鳥"がわが街・福生にあることを、心から感謝したい。

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