福生・Fの店は「お客様目線で考える」お店。お買い物や、お食事、暮らしを楽しくするハナマルブランドです。
このHPはプロのライターが取材して各店のこだわりを紹介します。
  • 店舗情報
  • ストーリー
  • サイドストーリー
  • クーポン・地図
みんなが集う、美味&ハッピーな"町の台所"
フッサマチショクドウ ソラマメ

福生町食堂 そら豆

「和み」に、自信があります。
住所
福生市福生1039-1
TEL
042-511-5378

町に台所があれば、みんなシアワセ!

縁あって福生へ、そして夫婦二人三脚で

木目が目に優しい、癒しの空間。力を入れているのが、日本酒。急須で供されるのも「台所」っぽい。

瀬山さんは、25歳で茨城県土浦市へ、土浦で一番の居酒屋に修業の道に入る。「ものすごく厳しかった。夜中の12時に営業が終了し、朝6時まで説教。『気を使え』と朝まで怒られ、考えて仕事をすることを叩きこまれた」という。ここで得たことが今の基礎だ。接客、経営のあり方も料理もおでんも、すべてと言っていいかもしれない。  

福生への道が開かれたのは、立川の飲食店で働いていた時。ここで福生出身の奥さん、こずえさんと出会う。家族をもった瀬山さんは、拠点を福生に据えた。3年間、雇われ店長として「おでん屋ビーンズ」を切り盛りした後、初めて自分の店を開く。栄養士の資格を持つこずえさんと、夫婦二人三脚の旅がスタートした。

ライブやイベントなど、福生のための多彩な空間に

店名は「空豆(くうず)」という、書のペンネームから。瀬山さんは「文字」で作品を作りだす、書家でもある。「くうず」とは、空っぽな子どもという意味。いつでも初心でいようという思いを、店名にこめた。「いちいち"くうず"と説明するのも面倒で、いっそ、"そら豆"にしました」と瀬山さんが笑う。

料理は全部が手作り。冷凍食品は使わず、化学調味料も使わない。厳選した塩、美味しい水、ダシなど素材にちゃんとこだわる。

こずえさんは「料理で季節を感じてほしい」と願う。たとえば、「温野菜 鉄板グリルサラダ」。時期の美味しい野菜をオーブンで焼きあげオリーブオイルとバルサミコ酢で食す、シンプルながら野菜の旨みがギュッと凝縮された一品。中国山椒が効いた「野菜のピクルス」も、季節を感じさせる粋な酒肴。

こずえさん手作りの季節のデザートも女性に人気だ。バースデーパーティなら要予約で、ワンホールのこずえさん特製手作りケーキというお楽しみもある。

瀬山さんは現在、NPO法人「福生と音楽を楽しむ会」を作り、子どもたちの未来のために「福生 元気を出せ音楽祭」というチャリティコンサートを毎年開催している。集まったお金は子どもの施設や子育てサロンに寄付をするのも「せっかく福生にお店を出せたのだから、福生に恩返しをしたい」という思いから。だから、この場があたたかい。駅前に「福生の台所」ができたことを、心から喜びたい。

「西多摩の地酒飲み比べ」セット(900円)は、嘉泉、多満自慢、千代鶴、喜正、澤乃井から3種選び、半合ずつ味わえる
  • 食べる
  • 買う
  • 暮らす
  • 福生の地図で探す
  • クーポンで探す
  • メルマガ登録
  • 過去のメルマガ一覧
  • Fの店 加盟店契約書
  • Fの店 加盟店ログイン
  • このサイトについて
  • Fの店 加盟店マーク
  • 「Fの店とは」
Copyright(c) fussa-hanamaru. All Rights Reserved.