福生・Fの店は「お客様目線で考える」お店。お買い物や、お食事、暮らしを楽しくするハナマルブランドです。
このHPはプロのライターが取材して各店のこだわりを紹介します。
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女主人の"愛"が満ちる、あたたかき酒場
コリョウリヒトヨ

小料理ひとよ

「お客さまへのおもてなし」に、自信があります。
住所
福生市本町23
TEL
042-530-7959

笑って集える、あたたかな場所に

恐るべし、働き者

ママ・星野さんの明るい笑顔で、楽しいひと時が。人気メニューは「本日の煮魚(写真は金目鯛、500円)」、「活たこのカルパッチョ」(600円)、「ちくわピザ」(400円)、「カルボナーラリゾット」(700円)、「手づくり水餃子」(500円)、「「ししゃもバター」(400円)、「手づくり硬骨入りつくね」(400円)など実に多彩。「ママの気まぐれチャーハン」(700円)など、〆の一品も充実。

店主の星野光さんの生まれは、東京都新宿区。ほどなく秦野市に移り、ここで19歳まで育つ。縁もゆかりもない福生へ辿りついたのは、働き者の驚くべきパワーゆえだった。
とにかく、職歴がスゴイ。名古屋でのトラック運転手を皮きりに、地域誌制作、映像制作、スナック、クラブ、あるいは船舶免許の会社と、何とパワフルで、好奇心旺盛なチャレンジャーなのだろう。いろいろな世界へ飛び込むエネルギーには、心底、脱帽だ。 
前身は、ゴルフ場のキャディだった。9年勤め、「きちんとした接客業」をしっかり学んだという。「すごく大変でしたよ。厳しい仕事ですから。毎日が緊張の連続だった」と星野さん。だが、ここで築いた人間関係があってこそ、「ひとよ」は誕生したと言っても過言ではない。物件探しはキャディーの友人や会社の人と一緒に何件も見て回り最終的には友人の声掛けで好物件がみつかり、料理は会社の先輩や料理の達人の主婦、そして知り合いの料理屋さん等色々な人に教わった。オープン直前の掃除、買い出しは、キャディー仲間が手弁当で手伝ってくれた。苦労者ゆえの懐の深さが、きっと周りの人たちの固い信頼を得たのだろう。酸いも甘いも知る、星野さんだからこそ、店にはゆったりとした、あたたかな空気が流れているのだ。

みんながここで、友達になれる店に

「ひとよ」――、つまり、人への賛歌に貫かれた店だ。だから、ただ飲んで食べるだけのスポットではなく、つながりあえる空間になることが店への思いだ。「みんなが集まれる店になること。そして、みんなが友達になり、輪が広がればと思っています」と星野さん。
その星野さんの思いは、福生という地域へも広がっている。「今、"福生西口を元気にしよう"という会があるので、私もみんなと一緒にやっていきたいと思っています。そのほかにも地域のイベントなどに積極的に参加しています。」と、輝く笑顔はとてもうれしそう。「人」へ感謝する星野さん自身が、今度は自ら地域のためにイキイキと関わりあう。それこそ、まさに「ひとよ」が目指すものではないか。銀座通りに灯る「ひとよ」の"光"こそ、今日も人を集わせ、心にあたたかな"光"を灯してくれるのだ。

カウンターの居心地の良さは抜群。奥には個室もあるのでグループでの気のおけない宴会や、商談に重宝されている。
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