福生・Fの店は「お客様目線で考える」お店。お買い物や、お食事、暮らしを楽しくするハナマルブランドです。
このHPはプロのライターが取材して各店のこだわりを紹介します。
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噛めば噛むほど幸せになる、“幸せのピザ”
マキガマヤルーキー

薪釜屋Rookie(ルーキー)

「薪釜のピッツァ」に、自信があります。
住所
福生市武蔵野台1‐5‐37
TEL
042-553-0401

お店訪問

“本物”はスゴイ! 止まらない美味しさ

「薪の場合、水分を含んだ火といいますか、火力は一気に上がるのですが、釜の中に湿度がある状態が保たれるのです。それが、ウチのピザです」と、若き店長・高野和樹さんは、「この薪釜で焼いたピザが、一番の自慢」と胸を張る。厨房には、耐熱レンガで作られた石釜があり、薪が赤々と燃え、パチパチと火が爆ぜる。オープンは2008年5月。武蔵増戸にあるピザの名店、「薪釜屋YOSHIZO」の栄えある2号店だ。「YOSHIZO」の店主・金村芳昭さんのもとで5年の修行を経て、高野さんにお墨付きが与えられたのだ。 「生地の美味しさが、一番良く味わえる」という、お店イチオシが「マルゲリータ」(1800円)。直径30センチはあろうかと思う、大迫力の大きさ。耳は厚く盛り上がり、中央の具の部分は繊細なまでに薄い。周りはカリっ、中はもちもち、そしてしっとり。とても香ばしく、小麦粉の美味しさを丸ごと味わうピザだ。もちもちとした初めての食感に、ひたすら感激がこみあげる。果物を食べているかのようなトマトソースのみずみずしい甘さと、イタリア直輸入・水牛モッツアレラチーズの相性が抜群によく、ガツガツと止まらない。耳にはバルサミコ酢、オリーブオイル、イタリアの岩塩が用意され、こちらはゆっくりと噛む喜びを堪能できる。高野さんが大好きだという「マリナーラ」(1200円)は、ニンニクを敷きつめた、シンプルなピザ。ニンニクの風味がガツンと効いて、シンプルでありながら香ばしく、これもやっぱり止まらぬ旨さだ。

季節の旬を生かした、多彩な料理 

たとえば、ピザのソース。手間を惜しまず、2種類作る。「マルゲリータ専用ソースがあって、トマトのシンプルな味が際立つように作ります。他のソースは野菜を2時間炒めて一晩寝かせ、翌日トマトホールで煮込む、2日がかりで仕上げるものです」と高野さん。パスタの隠し味には、1時間半炒めた玉ねぎを使う。お客から見えなくても、美味しく食べてもらうために、かける手間も時間も惜しまない。 旬の素材を使うパスタ、一品料理の充実度もかなりのものだ。冬は牡蠣のオーブン焼きや白子のソテー、夏にはそら豆のニョッキなど一年中楽しみが尽きない。人気メニューのひとつがイタリア家庭料理の定番、魚の蒸し煮「アクアパッツア」(1580円)。この日はイサキだったが、身がふんわりふっくらと柔らかく、ドライトマトの酸味が効いた、まろやかで複雑なスープにため息がもれる。「牛フィレとアボカドの和風ローストビーフ」(1980円)も、お肉がしっとり柔らかく、香り高く、和風テイストが効いた見事な一皿。感激が次々に起こる、忘れられない夜に、これが高野さんの目指すところなのだなぁと思う。もはや日々、目が離せない、福生の宝とも言うべき“隠れ家レストラン”だ。

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