福生・Fの店は「お客様目線で考える」お店。お買い物や、お食事、暮らしを楽しくするハナマルブランドです。
このHPはプロのライターが取材して各店のこだわりを紹介します。
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自由度の高さが心地いい、隠れ家風居酒屋
ダイドコロバー アオヤ

Daidokoro-Bar あおや

「地鶏の串焼き」に自信があります
住所
福生市福生1034-1 1F B号
TEL
042-552-8423

お店訪問

悶絶必至、自慢の串焼き

BGMはリズム&ブルース、照明を落とした薄暗い店内、各テーブルにはオイル・ランプの灯が揺れるという、オシャレな雰囲気。この空間で、焼鳥を食すというミスマッチが面白い。肉質の良さで選び抜いた、岩手のブランド鶏「地養鶏」を炭火でじっくり焼き上げる。これが自信作だと、若き店主・青柳さんは胸を張る。一口頬張り、びっくり。プリプリの食感、独特の歯応え、驚くほどジューシーな肉質、香ばしいお肉のいい香り・・・。ああ、こんな旨い焼鳥、最近食べてないぞと腹の底から思う。  旨さの訳は、肉質だけではない。決め手は、間違いなく"焼き"だ。青柳さんは注文を受けてから、つきっきりで串焼きの面倒を見る。これが、絶妙な焼き加減を可能とするのだ。一串の焼鳥するおろそかにしない丁寧な仕事こそ、青柳さんのお客への愛情だろう。   オープンは平成13年4月。24歳で起業した青柳さんは、「自分が行きたいような店を作ること」を目標に掲げた。それは可能な限り、お客の要望に応えられる店だ。だから料理もお酒も、多種多彩なのだ。焼鳥の横にパスタやピザ、チャーハンが並ぶという自由さ。ジャンルを設定するのではなく、その逆だ。つまり、お客が自由に楽しめる店なのだ。

アットホームなダイニングバー

「絶対に食べて」と青柳さんに言われたのが、「地鶏のピリカラ味噌とパリパリ野菜」と「とりわさ笹身」だ。豪快に盛られた生野菜を、鶏そぼろ入りの自家製味噌をディップに食す。ピリ辛の味噌が抜群にうまく、野菜のパリパリが止まらない。表面をさっと湯引きしたささみが、口中で溶ける。爽やかな甘みこそ、新鮮な証拠だった。  「ギリシャ風タラモ春巻き」、「自家製チーズつくね」など、魅力的なメニューがズラリ。自家製生地の「気まぐれ!手作りピザ」、「ホタテとウニのクリームパスタ」はリピーター続出中。その日のおススメも用意され、旬の料理も楽しめる。「メニューがものすごく、増えちゃって・・・」と青柳さん。本格プレミア焼酎、日本酒、ワイン、カクテルとすべての酒に対応した料理を提供したいという思いが、幅の広いメニュー展開につながった。  一見、気取ったダイニング風なのに、気のおけないくつろぎ感がある。これは、気さくで細やかな接客のおかげだ。だから、初めてでも心地いい。こんな店が駅前にある幸運に、心から感謝したい。

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