福生・Fの店は「お客様目線で考える」お店。お買い物や、お食事、暮らしを楽しくするハナマルブランドです。
このHPはプロのライターが取材して各店のこだわりを紹介します。
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自由度の高さが心地いい、隠れ家風居酒屋
ダイドコロバー アオヤ

Daidokoro-Bar あおや

「地鶏の串焼き」に自信があります
住所
福生市福生1034-1 1F B号
TEL
042-552-8423

自分が行きたくなる店を造る

トラックから、包丁へ

テーブルの上に、オイルランプが揺れる。照明を落とした落ち着いた空間は居酒屋というより、バーの雰囲気

10代で社会に出た。自動車工場勤務の後、車を一台買って、運送業を興す。1年あまり休まず、働き続けた。事故で運送業を断念した時、店主・青柳さんの脳裏に浮かんだのが「料理」だった。ハンドルから、包丁へ。21歳、大胆な転身だった。
「飲んだり食べたりするのも、人と話すのも好きだった。接客という仕事がしたいと思い、和食の修行に・・・」と青柳さん。野望は、「自分の店をもつ」。和食の師匠は厳しかった。だが、本当にいい出会いだったと青柳さんは振り返る。確かに、生意気な若造だった。いきなり胸倉をつかまれ、「一日、仕事を見てろ。明日、同じことをやれ」。できるわけがない。「一つ一つやっていかないといけない」と、甘さを打ちくだかれた。  1年半、「盗むものは何でも盗め」と厳しい修行を自分に課した。料理だけではダメだ、ドリンクも覚えようとバーでバイトもした。イタリアンの修行もし、居酒屋でも働いた。すべて、いろいろなものを吸収したいという熱い思いがあったからだ。
居酒屋をやりたい。自分が行きたいような居酒屋を、作りたい。ある日、たまたま、福生に物件に出会う。ここだ! 青柳さんは24歳という若さで、大海に漕ぎ出した。

"野望"は尽きず、いろいろやりたい

オープンして8年、「福生はあったかい」と青柳さん。「お客さんもそうですが、いい従業員に恵まれました」と。お客は20代前半から年配者まで、かなり幅が広い。もちろん、女性も。リピート率が高いのが特徴という。常連が多いからこそ、「その日のおススメ」に力を入れる。冬なら地鶏の水炊きなどの鍋物、煮込み、魚料理と旬の食材を使い、飽きさせないように腐心する。  
青柳さんの理想とする接客は、一人ひとりの要望に応えていくこと。だから、要望があればメニューにない料理も作るし、ニーズをキャッチし流行も提供したい。そして何より、リーズナブルな価格にこだわる。落ち着いた空間でゆったりと、リーズナブルに料理とお酒を楽しんでほしい、これこそ、若き店主の一貫した思いだった。  
この店だけで、終わるつもりはない。2号店、3号店と野望は尽きず、「もっと大きくしていきたいですし、いろいろなことをやっていきたい」と眼差しはアツイ。ビンビンに気合が入った店だ。筋の通った気持ちのよさが、ここにはある。

お一人さまなら、カウンターがいい。一人でも落ち着けるアットホームな店だ
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