福生・Fの店は「お客様目線で考える」お店。お買い物や、お食事、暮らしを楽しくするハナマルブランドです。
このHPはプロのライターが取材して各店のこだわりを紹介します。
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香気溢れ、口中に溶ける"奇跡のステーキ"
コウベステーキハウス

神戸ステーキハウス

「シャトーブリアンステーキ」に、自信があります。
住所
福生市熊川1115
TEL
042-552-2941

基地と人々と、そして神戸ステーキハウスと

美味しいステーキには訳がある

この肉を食べ、これまで肉嫌いだった人がヤミツキになる例も多々。今や、ネットを見て全国からお客がやってくる。昭和54年と58年には、衛生上の管理を評価され、東京都知事賞を二度受賞。なかなか、例はないという

創業は1972年。立川エアベースのコーヒーショップ、外人専門バーを経て、福生で10年、繁盛店のバーを経営していた若菜貞雄さんが、基地の前に開いたレストラン。「基地の将校クラブでシャトーブリアンステーキを食べたけど、デラックスだけど、肉が旨くないんだよ。よし、和牛のいいものを使ってやろうと」――、これが始まりだった。
ファミレスが流行りはじめた時代、「反対されたけど、安っぽいレストランにはしたくなかった。和牛のいいものを中心に使用して、3000円から10000円位までと2本立てでやろう」とスタート。店名の「神戸」は、神戸牛に特化するのではなく、「外人にとって"KOBE BEEF"は、和牛のおいしい肉というイメージ。ブランド牛でなくても、和牛のA5、A4のいいものを選べば十分うまい」という方針も、当初から変わらない。ホールを担当する息子の智さんは、「親父の目利きは業者もかなわない。いい肉を選び出す技術は、ずば抜けている」という。「肉は非常に奥深い」と、笑いながら。
目利きと同時に大事なのが、熟成という。厳選した上質の肉を長年培った経験で熟成させ、一番いい状態で提供する。つまり他では味わえない神戸ステーキハウス独特の、とろけるようにやわらかく風味と香りある肉は、熟成のなせる技だったのだ。

ピザをつまんで、ワインを飲んで・・

なじみの客はピザをつまみながら、ステーキが焼けるのを待つという。これが、昔からのスタイルなのだ。ピザも開店当初からのメニュー。自家製の生地を手で延ばし、世界中のチーズを味わった若菜さんが、独自にブレンドしたチーズが自慢。生地はもっちり歯応えがあり、チーズが抜群に美味しくて、後引く旨さだ。ビールかワインで一杯やりつつ、待つ時間の至福さよ!
「この値段でこの肉は、都心では食べられない」と都心から定期的に通う客も、ファンとなっている著名人も多い。今や、インターネットで全国からお客が来るようにもなった。    古き良き福生を今に伝える、老舗ステーキハウス。若菜さん自身の基地との関わりはもちろん、フェンスの向こうのアメリカとこちら側の日本人と、基地があってこそ生まれた、福生ならではの名店なのだ。ランチなら1890円~で、伝統のスタイルが楽しめる。いつかディナーを・・と野望を胸に、70年代の空間に漂うのもなかなかステキだ。

ステーキとワイン、至福の組合せはいかが。厳選されたワインも多彩に揃う。ボトル2625円~
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