こだわり
目指すのは地域に根ざした、アットホームな店

「ウィナー」クリップボード
事前の要予約で、昼間貸切OK。 PTAの会合、仲間でのカラオケ等、飲み物つきで、昼間の時間帯の貸切が可能(応相談)。飲み物+カラオケで、1人1000円程度と低料金。
別料金でシャンパン、ブランデー、ワイン等、お酒各種あり。料金明記の安心システム。


事前の要予約で、昼間貸切OK。 PTAの会合、仲間でのカラオケ等、飲み物つきで、昼間の時間帯の貸切が可能(応相談)。飲み物+カラオケで、1人1000円程度と低料金。
別料金でシャンパン、ブランデー、ワイン等、お酒各種あり。料金明記の安心システム。

30代半ばの若手オーナー・山本伸一さんの原点は、ホテルマンだ。「接客の仕事が向いている」、「飲食の業界に入りたい」と山本さんは、「サービスの真髄を学ぼう」、「トップレベルのサービスを習得しよう」とホテル業界に入り、ホテルマンとして修行する若き日々を送る。「表向きは華やかな世界に見えますが、裏方は壮絶ですよ。いかに段取りよくスムーズに運ぶか、目配り気配りが要求され、若いうちから勉強させられました」と振り返る。ここで得たものは、一生懸命接した後に返ってくる、お客さまのお礼の言葉という、何ものにも変えがたい喜びだった。 やがて自分の店を持ちたいと決意、立川の老舗クラブで2年修行し、一介のボーイから店長まで登りつめたところで夢を実現する。昔からよく遊んだ、大好きな街・福生で。出来上がったのは内装から手作りの、思いのこもった小さな店。望んだのは、「みんなが気軽に集える、フレンドリーな空間」、ゆえに高級クラブではなく、時間制クラブだった。 山本さんは今や、福生市商工会青年部の副部長として活躍し、都商工会青年部連合会に出向し都全体の青年部の事業をも担っていると共に、福生青年会議所の役員も務める。この根底にあるのは、地域にかけるアツイ思いだ。福生が大好きだからこそ、「福生西口エリアの活性化の一翼を担いたい」と今日も、「元気になれる、楽しいスポット」の灯を掲げ続ける。