福生・Fの店は「お客様目線で考える」お店。お買い物や、お食事、暮らしを楽しくするハナマルブランドです。
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感動モノの絶品お肉、国産黒毛和牛をとっぷり堪能
ヤキニクワコウ

焼肉和光

「上質の肉と,その新鮮さ」に自信があります。
住所
福生市志茂48-10
TEL
042-552-6666

肉の"に"の字もわからなくて・・・~焼肉和光・誕生秘話

ズブの素人が、焼肉屋を開業

これぞ、最高級・国産黒毛和牛の黒タンだ。分厚く大胆に切って、供せられる。
輸入物は肉質が固いため、薄くスライスしなければいけないのだという。

高橋さんは36歳の時、ひょんなことから焼肉店をやることになった。飲食業は初めての経験。それまで生命保険会社で所長を務め、その前はタクシー運転手を8年やった。まさか焼肉屋が生涯の仕事になろうとは、それまで夢にも思っていない。
何故、焼肉屋か。かつてのタクシー会社の先輩が、3~4年前から中神で焼肉屋をやっていたからだという。特別に教えを乞うことを許され、高橋さんは早速修行に飛び込む。そして5ヵ月後、キムチやタレなどの基本を教わり、現在地に開業した。昭和52年のことだった。
「修行したと言っても、素人同然だよ。肉の"に"の字もわからない。だから肉を覚えようと卸屋さんに直接行って、この目で肉をみて研究したの。もっと、いい肉があるんじゃないかっていろいろ回ったよ。それが、よかったんだね」と高橋さん。問屋の言うまま、電話のみで注文していたら目利きは養えなかったと。
「肉を知らなかったからよかった」と振り返るが、それもこれも高橋さんのチャレンジングな精神あってのこと。そのおかげで和光の生命線でもある、A5ランクという最高級の黒毛和牛の仕入れルートを開拓できたのだ。レバ刺、タン刺が可能なのも、高橋さんだけが持つ新鮮な肉が手に入る特別なルートゆえ。「昔から直接関係を作ってきたから」と、これはまさに宝物なのだ。

サンチュ導入は、何と28年前から

「お客さんから韓国では葉っぱに包んで肉を食べると聞いて、いろいろ探し回って、サンチュを店に置いたのが、今から27~28年前。当時は、高級スーパーの紀伊国屋にしか置いてないの。えらい高いものになったんだけど、お客さんが喜ぶなら」と高橋さん。その先見性と誠実さに頭が下がる。 
キムチもナムルも、焼肉のタレもタンや豚足の味噌ダレも、とにかくすべてが自家製、いい加減なものは決して客には提供しない。
国産の黒毛和牛にこだわるのもいい肉を食べてほしいという、お客への思いに他ならない。「一時、国産のタンがどうしても品薄になって、輸入物を入れようとしたの。そしたら問屋から、『和光さんの信用を落とすからやらない方がいい』って止められたよ」とのこと。
今日も高橋さんは、安心・新鮮、本当に旨い肉を、胸を張って勧めている。リピーターが多いのも、遠方からでも足繁くお客がやってくるのも、素材に嘘も妥協も絶対にしないという、創業以来変わらぬ、高橋さんの真摯な姿勢ゆえのことなのだ。

店主考案の「ゴーヤサワー」530円。ゴーヤの苦味が焼肉にピッタリ、究極のヘルシードリンク
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