福生・Fの店は「お客様目線で考える」お店。お買い物や、お食事、暮らしを楽しくするハナマルブランドです。
このHPはプロのライターが取材して各店のこだわりを紹介します。
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正統派ハムメーカー直営の、ドイツ風レストラン
シュトゥーベン・オータマ

シュトゥーベン・オータマ

「TOKYO-Xハム」に自信があります
住所
福生市福生785
TEL
042-551-1325

お店訪問

五感で楽しむ、我らが“シュトゥーベン”

1Fには隣接した手造りハム工房から、フレッシュな製品が毎日並ぶ。
売店のみ火曜日も10:00~16:30営業。
地方発送も電話(042-551-1325)で利用できる。
運がよければ、お得な「ベーコンの切り落とし」や、「B級グルメ袋」(今や「福袋」の隠れた愛称)にも出会えるかも!
ドイツ・ローデンブルグの街並みを彷彿させる、三角屋根の欧風建築。ドイツ語で、「居心地のいい部屋」を意味する店名。2000年3月、老舗ハムメーカー・大多摩ハムが直営レストランをオープンするに際し、3代目小林和人社長は、「ドイツ」にこだわった。「理想的な環境でハムやウインナーを楽しんでもらうため、五感で楽しむ空間にしたかったのです。料理、ビールやワインなどのお酒、そして音楽、建物もドイツのような雰囲気で・・」と。訪ねたのは、ジャズライブの日だった。7メートルの吹き抜けという開放的な空間で、工場直送の美味なる料理とお酒を堪能しながら、生演奏にスイングする。この贅沢なひと時こそ、シュトゥーベンらしさの極みだろう。4年前、福生に誰もが陽気に集えるドイツのビアホールのような空間が生まれ、今も進化を続けている。続々登場の新メニュー、スタッフの心配り等、毎回、うれしい驚きに出会えるのだ! 我らが“シュトゥーベン”、ここにありだ。

「TOKYO-X」を食せる、赤丸印のレストラン 

貴重品種としてブレーク中の、東京都が開発した最高品質の豚肉「TOKYO-X」。シュトゥーベンはこのX豚が食べられる数少ないレストランでもある。95年小林社長は新聞で開発プロジェクトを知るや都畜産試験場を訪ね、頼み込んでハム、ソーセージ、ベーコンを試作。97年にX豚が新品種として認定された翌年、いち早く商品化に成功。まさに、小林社長の先見の明が光る。そのハムのしっとりと口の中でとろける脂の旨みといったら! 「X豚は筋繊維が細かくて、肉が霜降りになっている」から美味なのだそうだ。このX豚、ステーキでも食せるが、数が少ない限定品、「週末限定、4食限り」なんてシーズンもある。小林社長に「シュトゥーベン」の賢い楽しみ方を伺ったところ、「小まめにインターネットにアクセスして。新メニューやライブ情報は要チェック」とのこと。おススメは、アイスバイン(3129円)にX豚ハム盛り合わせ(1344円)。パスタもイチオシ、今後はデザートも乞ご期待。これは大勢で、多くのメニューを制覇するしかないゾと心に誓うのであった。
これぞ、ため息ものの美しい食の風景。
奥が「シュトゥーベンサラダ」(1260円)、
右「TOKYO-Xハム盛り合わせ」(2~3人前、1344円)、
左が「本日のテリーヌ&キッシュ」(861円)
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